2014年6月20日金曜日

英語劇

先日、長女が昨年まで参加させて頂いておりました
英語劇の劇団、「ボイス」の公演に参りました。

http://www.facebook.com/voice.kobe

オムニバス形式のショートストーリーと歌を鑑賞しました。

会場は、六甲アイランドのカナディアンアカデミーです。

世界各国からの学生さんたちが学ばれている校舎には
異国の、凛とした風が吹いています。

カナディアンアカデミー共催の演劇ホールは
会場の入り口も斬新なデザインで描かれていて
日本の学校ではお目に掛れない個性的なアートです。

廊下には赤い番傘と折り鶴のモビールが…。

こんな素敵な環境で学んでいらっしゃる学生さんたち
なら自分も、そして他人の個性をも尊重する大人に
成長するんだろうな、と感じました。

「The Voice Show」は、日本人も外国の方も同じ
舞台に立ち英語で演じます。
お国柄は違っていても、個性豊かな皆さんの演技が
光り、知識の浅い私如きが鑑賞させて頂くのが
勿体ない素晴らしい内容でした。

それから、演者の日本人女性のお一人に
何と長女のお友達がいらっしゃいました。  
来場を歓迎くださり、温かくお声掛けを頂きました。
こちらこそ、長女がお世話になっておりますのに
とありがたく思いました。

彼女は、同じ演者のスウェーデン人の男優の方と
流暢な英語でにこやかに談笑をしていらして
オールド日本人女性の私としましては、若くて
チャーミングな彼女の活躍を誇らしく思いました。

英語劇の劇団「ボイス」の
『英語劇を通じて国際交流を深めましょう!』 という
素晴らしい取り組みは、未だ広く知られていませんが
この度日本政府が打ち出している英語教育の推進を
計る政策には、良いお手本かな?と思いました。

折しも、ワールドカップで、外国の選手達とサッカーを
通じて国際交流が深まっています。

「…世界はひとつ、世界はひとつ  
シニアの世代の私ですが、若い人たちの平和を願う
活動を応援させて頂きたいと思いました。