令和元年が5月1日からスタートしました。
日本中が新しい時代を、心からお祝いされている様子をニュースで見て
日本という国で暮らしていることをありがたく思いました。
丁度、平成~令和に移る4月下旬に
プレゼントで戴いた本(非売品)
が郵送で届きました。
連休の時間に、戴いた本
「超・インバウンド論」を読みました。
日本を訪れる海外からの旅行者について
あらゆる角度から考察をされていて
これから日本が向かう方向を教えて戴きました。
昨年7月に、オフィスデイジー8周年企画として
【 Jam in Nishinomiya 】を
昨年オープンされたホテルに
ご提案させて戴きました。
企画につきましては、ご賛同を
戴きました企業さまからも
共催のお申し出を戴き
ご信頼を頂戴しお世話になりました
ことに深く御礼を申し上げます。
令和の時代は、益々訪日の観光客が
増えると思われます。
オフィスデイジーの【 Jam in Nishinomiya 】
企画とは別の案件でも訪日観光事業のプロジェクト
への関わりができて参りました。
新しい時代を迎えた、このタイミングでの
新しいプロジェクトとの関わりに、とてもとても
不思議な感覚を覚えています。
40歳代に新大阪のビジネスホテルのフロント勤務を
した経験や神戸のシティーホテル日本料理店の和装での
勤務経験がビジネスに今頃活きて来るなど驚きです。
周りの様々な出来事がどんどん繋がって行きます。
未だ未だ分からないことがたくさんあります。
ひとつづつ、少しづつ、丁寧に歩みを進めて参りたいと思います。
オフィスデイジーも新しい時代を全力で頑張ります。
令和の時代もよろしくお願い申し上げます。
3月になりました。
2月は思いがけない出来事が続きました。
そんな中、一つの挑戦を決意しました。
挑戦には提出書類が必要で、書類を作成する上で自分の通って来た
キャリアを振り返る作業が必要になりました。
41歳を目前に離婚、2ヶ月後に阪神淡路大震災で家屋(借家)が半壊の被災。
小学生の二人の娘たちと転居、母子家庭として働いて働いて働いて。
長女が奨学金を受けて東京の大学へ進学。
同時期に両親との同居が始まると、母親が難病認定を受けて看病。
母を看取り、働いて、父を看取り、働いて、再婚相手を看取り。
様々な業種で働き、振り返るとそれらのキャリアが今の自分を支えてくれて
いるのと気付きました。
若い時代と違い、精神力だけでは体力的に同じ作業をするのは難しい年齢に
なりましたが、若い世代へ繋ぐ作業を課題として、これからもできる限り
様々なことに挑戦して参りたいと思います。
(2015年12月頃)
平成時代が終わろうとする、このタイミングで、自分史を振り返る機会に
巡り合えた出来事に感謝しています。
新しい年 2019年がスタートしました。
テニスでは、21歳の若い選手が
アジア初の世界ランキング1位になりました。
サッカーでは、20歳前半の若い選手の活躍で
アジア杯で準優勝しました。
卓球も、バトミントンも、水泳も、そして
フィギアスケートもスキージャンプも。
新年早々から、スポーツ界は、日本を背負っての
若い選手達が大活躍の明るい話題で近づいて来た
「東京2020」への意識を高めています。
「オリンピックを見るまでは生きていたい!」とのシニア世代の声を
良く耳にします。
日頃から健康的な生活を心がけているシニア世代でも、加齢による体調への
不安は年々大きくなります。
戦後の貧しい日本を立て直して、人生を賭けて今の繁栄を築いてくださいました
年代のシニア世代の皆さまにおかれましては、「東京2020」の開催は
感慨深い思いでおられるのと思います。
スポーツの祭典のみならず、「これからの日本を背負ってくれる若い世代の活躍」
こそが、「日本を頼むよ!」とのシニア世代の希望に繋がるのと思います。
「東京2020」はスポーツの大きなイベントです。
日本中のイベント企画者による叡智の結集を楽しみにしています。
新しい年のご挨拶の賀詞交歓会に参加して参りました。
関西地域は、博覧会の大きなイベントである「関西万博」開催に向けて、行政と経済界の
熱い機運の盛り上がりを感じました。
1月・2月とカレンダーを追って行くともうすぐ3月。
雛祭りのお節句が近づいて参りました。
「東京2020」への新しい時代も希望に満ちていますが
日本古来の伝統行事であるイベントを、ご家庭から発信して
子や孫の世代へ継承して行くこともシニア世代の大切な役割と思いました。