2025年10月26日日曜日

ごあいさつ

はじめまして。
オフィス デイジーのホームページへ
ようこそいらっしゃいました。
このホームページでは、弊社の事業について
ご案内するとともに、私、神野啓子が
日々の生活を通して感じたこと、お客様との
コミュニケーションに関して思うことなどを
ブログとして綴ってゆきたいと考えて おります。

簡単なウェブサイトではございますが、

どうぞごゆっくりご覧ください。
2010/10/25

  〈Office Daisy プロモーションビデオ〉

 〈Office Daisy主催イベント:「世界に発信!にしのみやの酒」〉

2020年11月1日日曜日

Go To

”With コロナ” などという言葉が日常生活にも馴染むようになりました。何という厄介な社会になってしまったのでしょう!

経済を維持するために、様々な政策が発信され始めました。            

"Go To トラベル""Go To イート""Go To イベント" などのプランが計画されています。

海外からの渡航制限も緩和される見通しになり、また、東京オリンピック・パラリンピックの開催も来年度に実施される方向で計画が進められるそうです。

約3年前の2017年1月、所属しています日本イベント業務管理士協会からのご案内で「ワールドマスターズゲームズ2021関西」に関するセミナーに参加しました。

世界中からスポーツを愛する人たちが参加をされ年配の選手もご家族と一緒に訪日される大きなイベントです。

オフィスデイジーも、介護・移動支援の資格を活かして何かお役に立てると良いな・・・と、大会マスコットの「スフラちゃん」の元気なイラストに当時は漠然と2021年の未来像を考えたりしたものでした。

先日、この「ワールドマスターズゲームズ2021関西」の  大会も1年延期が決まりました。

どんな小さなイベントでも、開催するには準備期間が必要です。予定が変更になった場合の作業は相当に大変になります。

国際的なイベントを運営されておられます、関連企業の皆さまの、イベントのプロとしての崇高な意識には、いつも感銘を受けています。

”Go To イベント” のプランで、沢山の皆さまが、笑顔でイベントを楽しんでくださるような日常になりますようにと願っています。 

このところの騒がしい情報の嵐から逃れようと、久し振りにスニーカーでウォーキング目的のお買い物に出掛けました。

周りの人通りを気にしないで良い、自然の中で、マスクを外して、去り行く10月の景色を楽しみました。

これから少しずつ寒くなりますので体調にはお気をつけてお過ごしください ('◇')ゞ


2020年9月26日土曜日

贈り物


9月21日は敬老の日でした。

65歳以上の人口が、総人口の 27.7% になったそうです。

自身もいつの間にか高齢者世代になりました。

昔は、還暦や喜寿などのお祝い、また、お歳暮やお中元など、親しい方への

日頃の感謝を込めての品物を贈る風習が、普通にありました。

いつの頃からか、先様へ、品物より金券でお好みの品を買って戴くことも

普通になりました。

返礼品もカタログで選ぶことが、普通になりました。

「金券なんて!」「カタログなんて!」と語気を荒げて反対意見を

交わした時代を経ての、社会の移り変わりに、どこかに「心」を置き忘れて

しまったような、個人の意識が、大きく変化してしまったことを寂しく思います。

昔は、各百貨店の名前が入ったトラックで荷物が届きました。

今は、宅配便を装っての怪しい事件や、心当たりの無い荷物が海外から届く事件も

あります。荷物の受け取りにも注意が必要な、何とも物騒な世の中になりました。


その昔、父(故人)の仕事仲間の方が米国で

起業されたとのことで、独身時代に父の鞄持ちで

サンフランシスコに連れて行って貰いました。

ご家族で、休日にはシスコの街を車で案内して

くださいました。

その後、その方から創立拾周年の記念の時計を

贈り物に戴いたようで、父は大切にしていました。

父の遺品の置き時計は、まだ私のドレッサーの上で

私の人生の時間を刻んでくれています。


「断捨離」や「生前整理」の必要性が

話題になる世の中になりました。

お世話になっている、人生の先輩の皆さまに、日頃の感謝の気持ちに代えて

私如きの浅薄者が贈り物をさせて戴くことは、とても難しいと悟りました。

この度の感染症の社会状況の中、考えるには十分な時間を神様から頂戴しました。

「自分らしく在ろう」という結論に至り、ある講師の方から勿体ないような

サポートのお申し出を頂戴しました。ありがたいGIFTに感謝です。


社会が感染症に対する注意を強め、高齢者には外出へのハードルが高くなりました。

残された時間を大切にして、お世話になっております皆さまへ、「心」に残して

戴けるような、楽しい贈り物をさせて戴けると良いな・・・。


お彼岸に、近くの夙川公園を歩いていると、柿」の実が目に留りました。

「柿」が好物だった両親は、贈り物で頂いた「柿」に、目を細めていた

笑顔を思い出し、古き良き時代を懐かしく思いました。

2020年は特別な、「春」「夏」になりました。

高齢者には何よりの、食欲の「秋」を楽しみましょう!!

2020年9月1日火曜日

期待と希望と





















想定外の猛暑の8月が終わります。一体地球はどうなっているのだろう?

生物は環境に順応して生き残って行くらしい。
人間も、皮膚や呼吸器官や目や・・・進化して行っているのだろうか?

暑さでボンヤリする頭で、これから起こる、地球環境の変化や
世界政治の動きや、日本の目まぐるしい出来事のその先を考えたりしていました。

1970年、「ひまわり」という映画が上映されました。
伊・仏・ソ連(当時)の合作で製作されたそうです。

テーマ曲の、ヘンリー・マンシーニの美しい調べは、電子オルガンを練習していた
若い頃に好んで弾いていました。

第二次世界大戦終結後の、ある夫婦の悲しいお話の映画です。
戦地から無事に帰る夫を、期待して待つ妻。
生き別れの時間が、二人を別の人生へと導く。
妻と、また元の人生に戻りたいとの、希望を抱く夫。

「ひまわり」の花の美しい映像に、戦争の悲しみが問われる素晴らしい作品を
数か国が力を合わせて製作されたそうです。

地球が世界が日本が、どんなに酷い環境に陥っても
芸術や文化や伝統の、素晴らしい感動を、未来の若者たちへ伝えたいものです。

8月最後の今日、未来の若者たちの生活を予測して、カーシェアサービスに挑戦しました。
車のガラス窓に、カードをかざすだけで車のドアロックが解除されます。
こういう世の中が当たり前になるのと学びました。

未来の若者たちの、新しい時代を作り上げるパワーと叡智に期待しています。
シニア世代の私たちができることが、彼らの役に立てますようにと願い
小さな希望にして毎日を過ごしたいものです。

8月は本当に暑くて、忙しい毎日でした。
8月から、急遽ボランティア活動が大きく変革されることになり、進めていた
担当の企画の中止連絡、また年に2回開催の会議への出席の準備で

資料を読み込んだりと、ボンヤリ頭をフル回転しました。

雷が鳴り響き、激しい夕立に心が落ち着かなくて・・・
夏の疲れが出る頃です。皆さまくれぐれもお身体大切にお過ごしください。

明日から9月。早く涼しくなることを期待して
少し涼しくなったら今度はゆっくりドライブをしたいと希望しています。

    


2020年7月18日土曜日

十年一昔

2020年7月13日。オフィスデイジーは満10年の記念日を迎えました。
記念の日の直前に親戚の不幸が重なり、人生を振り返る機会に繋がりました。

10年前に、覚悟を持って56歳の時に起業しました。
幼い頃より、自身の周りで不思議な出来事に遭遇する事が多かったのですが
起業して以来、以前にも増して偶然の幸運に恵まれるようになりました。

特に、社会でご活躍の、恐らくは絶対にお目に掛ることもできないような
皆さまとの、偶然のありがたいご縁をたくさん頂戴しました。

起業して以来、起業仲間の皆さまをはじめ、周りの皆さまから
信じられないような、温かなお力添えとお見守りを頂戴しました。
身に余るほどのご支援を賜りましたことに
あらためまして厚く御礼を申し上げます。

年頭から世界中が感染症で緊急事態に直面しています。

日本も緊急事態の対応で外出自粛になりました。
自粛期間中に、オフィスデイジーのこれからのイベント企画を模索していました。

偶然に、お仕事のご紹介案件のご依頼が重なりましたので
異業種交流イベント「biz.jam」を、お試し企画として考えてみました。

「biz.jam」企画は先月に実施しました。
数社にお声掛けをさせて頂き、クローズドの形でご参加を頂きました。
初めてのお試し企画ではございましたが
一組のメンバーがビジネスパートナーとしての
ご縁に繋がりました。
企画がお役に立てましたようで嬉しく思います。
平日でご多用のところ、日程を調整の上
ご参加くださいました皆さまには
深く感謝致し御礼を申し上げます。
何より、その後のご参加メンバー皆さまの
安全なご様子に安堵しております。

オフィスデイジーとして、様々なイベントを
ご案内させて戴いて参りました。
この度の社会状況での開催は
とても難しい判断になりました。
会場の利用規約も、安全第一で大きく変更になり
このような状況の元でのイベント開催に
リスク対応の試行錯誤を重ねました。
先月の「biz.jam」企画は無事に終えることが
できましたが、参加者への安全対策に関して
主催者の責任の重さを痛感するなど
本当に多くを学ぶ機会になりました。

世界中でイベントの開催が中止になりました。
所属しています、日本イベント業務管理士協会から
「2019年 イベント消費規模推計報告書」
(2020年 6月 日本イベント産業振興協会)
の資料冊子が、先日届きました。

資料に
イベントの情報収集は「イベントの専用ホームページ」
・「テレビ」・「友人・知人」等が中心。
イベントについての情報発信は、家族や知り合いとの
「会話」が中心。
との記載がありました。

そうですね。
楽しいイベントのワクワク感は、愛する家族や友人や恋人と
共有の話題にして頂きたいと思いました。

そして、一日も早く、世界中の国で、世界中の、子どもたちも大人の皆さんも
笑顔でイベントを心から楽しめるような、安心な時代がおとずれますようにと
願っています。

オフィスデイジーが10年目を迎えるタイミングで
長年いつも頼りにしていた、情報ツールの
携帯電話の調子が悪くなりました。
愛用していたので、ショックを受けました。
同時に、自身の心身の劣化を
象徴しているように自覚しました。

「十年一昔」。世の中の価値観は大きく変化しました。
2020年の今年は、感染症対策からの
「新しい生活」が始まりました。

オフィスデイジーも、十年を一区切りとして
ご縁を戴いております
ユーモラスで、知的で、温かくて、優しくて、物識りで、真面目で
美人で、男前で、元気で、太っ腹で、グルメで、ナイーブで
器用で、不器用で、ポジティブで、ペシミストで…
たくさんの大切な皆さまに、楽しくて安全なイベント企画を
ご案内できますように、覚悟を新たにして歩んで参りたいと願っております。




  今までより、少し歩みはのろくなりますが
  これからもよろしくお願いいたします。

2020年6月5日金曜日

古都へ

5月25日に緊急事態宣言が解除されました。
感染に注意を払いながらの新しい生活が始まりました。

また6月に入ってからは、気温が30℃を超える日も報じられるようになりました。
感染と熱中症と…皆さまにおかれましては、くれぐれもご自愛の上
お過ごしくださいますようにと願っております。

今年2月に京都へ転居した長女から、日常生活に不自由との、家具の移動などの
困り事の相談を受けていましたが、県をまたいで移動できるように
なりましたので、漸く、先日京都へ手伝いに行くことができました。

京都へ向かう午前10時頃の阪急電車の特急電車の車内では、ご利用の乗車客が
少なく、また、それぞれにマスク着用とソーシャルディスタンスを守って
無言で着席されていたことも、大変な驚きでした。

勤務先からのテレワークにより、長女は自宅で仕事に従事しております。
感染症対策としてありがたいと親として安心していました。
ただ、実際に自宅の狭いスペースで仕事に集中するのは、プラス面もマイナス面もの
両面があると理解しました。
本来は自宅は寛ぐスペースなので、テレワークでの、ある時は緊張し、ある時は寛ぐ
というスイッチの切り替えが、慣れないと難しいと思われました。
新しい生活に慣れるという事は、精神的にも変化の時間が必要なのかな?と思いました。

また、京都の地理を覚えたいとの、長女の
車移動の練習にもお付き合いしました。
カーシェアリングサービスを利用して
車で出かけました。
長女のお蔭で、カーシェアリングサービスでの
 I T 技術の進歩を学べました。

長女の運転で、下鴨神社へ参りました。
日本人の観光客もまばらで、ひっそりとした
境内の景色も、ひと際美しく感じました。

周りに人がいないかを確認して、少しの間
マスクを外して、新緑の空気を味わいました。

「京都の町家を改装してホテルを経営したい」との
長女の知人(東南アジアご出身)の方のご相談を受けて
大手不動産会社へお問い合わせをさせて戴きました
当時の事が、遠い記憶に感じました。

政府の緊急事態宣言を受けて、国民はテレワーク・
自粛生活・自粛営業の時間を過ごしました。
テレビの映像で、人の往来が少ない、首都の街中や
主要の駅の様子が報じられました。
しかしながら、日本の人口は少子高齢化が
加速しているので、何年か後には
街中に人の姿がなくなる社会が確実に訪れます。

本日公表されました厚生労働省の2019年の
人口動態統計データでは
・出生数  86万5234人(過去最少)
・死亡数 138万1098人(戦後最多)
・人口の自然増減数  マイナス51万5864人
・調査を始めた1899年依頼過去最大の減少幅
との内容です。

近代的な建築物が聳える街中に、まばらな人影。
日本はどんな国になっているのかな?と、未来都市の姿が
描けずにおります。

古都の、美しい日本の景色と自然に包まれて、平和な時間の尊さを
あらためて感じました。



所用ではありましたが、京都への外出は、感染リスクを考えて少し不安でした。
医療従事者の皆さまへご迷惑を掛けるような事態になってはいけません。

古都を訪れて、過去と現代と未来と、日本社会のいろいろを学ばせて戴きました。