2014年4月27日日曜日

イベントツール ウェスト ジャパン 2014

イベントのご紹介です。

所属させて頂いております、日本イベント業務管理士協会が
後援をさせて頂きます、「イベントツール ウェスト ジャパン2014」が
5月29日(木曜日)・30日(金曜日)に ATCホールで開催されます。

テレビ大阪さまが主催されています、関西唯一の、イベント業界の
ためのビジネスショーです。

ご興味をお持ちのみなさまや
お仕事のヒントを、との
お考えのみなさまは、是非
ご来場ください。

ご招待のハガキがございま
すので、ご連絡頂きましたら
ご送付をさせて頂きます。
ご遠慮なくお申し付け
くださいますように願います。

30日は私もお手伝いに会場に
おりますので、ご来場の際には
お気軽にお立ち寄りください。

引き続きまして、5月31日(土曜日)
6月1日(日曜日)は、同じく
テレビ大阪さま主催の
「ふわふわ キッズアドベンチャー」
という、お子さまを対象にしました
楽しいイベントも同じ会場にて
開催されます。

こちらも、ご家族お揃いにて
是非ご来場くださいますように
お願い申し上げます。




旅立ち

桜の季節に、新たな旅立ちが
ありました。

「チアーアップ大阪クルージング」の
プレイベントを、昨年お仲間たちと
企画させて頂きました長女が
3月30日にオーストラリアへ
向けて旅立ちました。

関空で、次女と二人で、旅立つ
長女と、無事な渡豪を祈って
固い握手を交わしました。

ワーキングホリデーを利用して
ドイツより帰国しました次女と
交代するかのように、今回は長女が
オーストラリアへ参りました。

オーストラリアは、長女が高校生の時に
交換留学生でホームステイを経験した
思い出の地です。

私も大学生の時に交換留学生で参りました。
生まれて初めて、乗馬を体験させて貰いました。

自然豊かな国で、長女もまた、たくさんの素晴らしいお出会いとご縁を頂戴できますよう
そして、自身の人生を豊かにできますようにと願っています。

折しも、もうすぐ5月5日の 《 こどもの日 》 を迎えます。
小さかった娘たちも、いつの間にか、一人で世界へ羽ばたいて行ける年齢になりましたが
いくつになっても、こどもの無事な成長と、幸せな人生をと、願わずにはいられません。





一期一会

桜の季節は瞬く間に過ぎてしまいました。

みなさまお変わりなくお過ごしでいらっしゃいますか?

「一期一会」 もともとは茶道の心得を説いた言葉ですが
桜の季節には特に、感慨深い言葉と思います。

1年半ほど、神戸三宮で
お仕事をしていましたが
フィールドを地元の西宮に戻し
原点に立ち返り
頑張ろうと思っています。

神戸で、たくさんのみなさまと
ご縁を頂戴しました。
お世話になりましてありがとう
ございました。

これからも、気持ちを新たにして
たくさんのみなさまとのお出会いと
ご縁を大切にして参りたいと
願っています。

卒業というイメージの3月の
集大成として、ガイドヘルパーの資格を
得るべく、講習を受講して、資格を
取得できました。

これからは、車椅子のご利用者さまとも
お出かけをお誘いできるようになりました。

来年の桜の季節には、お供をさせて頂きたいと願います。

2014年3月24日月曜日

文部科学大臣

3月16日、講演会に参加しました。

ソーシャルネットワーキングでご縁を頂戴しております
議員の先生からのご案内記事を拝読しました。

大臣の講演会とは、生まれて初めての体験なので
緊張しましたが、大変に良い勉強をさせて頂きました。

先生、教えてくださりありがとうございました。

下村博文 文部科学大臣の、ご自身の学問への道は
経済的に恵まれた環境では無かったこと、また
大臣になることを早くから心に留めておられたとの
お話しは、一個人としての思いを述べておられて
身近な存在に感じました。

大臣としてのお立場からは、現在取り組んで
おられます沢山の事案の幾つかを教えて
くださいました。

当日ご来場されました、錚々たる御来賓のみなさまと
ともに、同じ会場でお話しをお伺いできましたことは
本当に光栄な機会であり貴重な体験になりました。

ブレーメンの音楽隊

先日、神戸市役所の近くの
花壇で、楽しいオブジェを
発見しました。

テーマは
 『ブレーメンの音楽隊』 です。

花壇の、春のお花が咲く中に
小さなお家がありました。
そばには、ブレーメンの音楽隊の
主人公たち。

春休みの小さなお子さんたちが
目を丸くして大喜びするような
可愛らしい動物たちの
オブジェでした。

グリム童話の『 ブレーメンの音楽隊』 のお話は、娘たちへ、絵本で良く読み聞かせたものでした。

※ 年をとって、働けないロバ、狩りができない犬、ネズミを捕獲できない猫、鳴いて朝を
告げることができなくなったニワトリ、の4匹が、飼い主から虐待されて、ブレーメンにある
音楽隊へ入ろうと、ブレーメンの街を目指してみんなで旅をします。
途中の空き家で、ご馳走を食べている泥棒達と遭遇して、4匹が力を合わせて、泥棒達を
撃退します。その後、ブレーメンをあきらめて、その空き家でみんなで楽しく音楽を奏でて
暮らしました。。。という心休まる物語です。

「良かったね。 お母さん!」 と、幼い子供たちは心穏やかにして、絵本を閉じたものでした。

さて、このお話、実は、少し悲しいです。

年をとると、今までご主人様のために頑張って働いて来ても、虐待されて追い出されるとは。
高齢化社会の現代に生きている、還暦の私にとりましても、考えさせられる内容です。

一人で寂しい思いをして生きるよりも、同じ思いの人と集まって、余生を楽しく暮らす。
現代に通じるテーマに思います。

私自身もそうですが、年をとると、出来なくなったり、出来ていたことが辛くなったりします。
その気持ちが分かる自分であるからこそ、私の年齢でも出来ることを頑張ろうと思います。

お花に囲まれた、小さな 『ブレーメンの音楽隊』 のオブジェは、絵本の世界と現実の世界と
いろんな思いを、私の心に淡く描いてくれました。

次から次へと

3月も、お彼岸を迎える頃になりました。

桜便りも聞かれる頃になって参りましたが
朝夕は頬を冷たくする風が吹いています。

皆様お変わりございませんでしょうか?

私は、あきれる程、同時進行で色んな用事で
バタバタと過ごしています。

先日、俳優の宇津井健さんの訃報を知りました。
実は、亡くなりました母親が毎週楽しみにしていました
テレビドラマに父親役でご出演されていました。

このドラマは、宇津井さんが父親役で演ずる家庭内に、次から次へと心配事が
起こり、子供たちがお父さんに助けを求めて来て、大きな愛情で暖かく見守りながら
子供たちの難題を解決するという内容でした。
ドラマの展開に、母親は、親の立場から自分の人生を重ねて共感していたものでした。

ところが、私も母の年齢になり、まあ、次から次へと毎日慌ただしい出来事ばかりです。

確定申告で頭がいっぱいの上旬には、骨折のために、2度も救急車にお世話になった
知人の頼まれ事のお世話が、予定外で入りました。

入院中の知人の頼まれ物を届けたり、はたまた、最初の病院でお借りしていた
レンタルの松葉杖を返却に行き、預かったお財布から精算を任されたり。

父や母や知人の入退院のお蔭で、西宮市内の殆んどの病院の、受付や入院時の心得えや
売店や駐車場の場所やらを覚えることができました。

昨日は、月末にオーストラリアへ渡航する長女と久しぶりにランチをしました。
4月からの、お互いの新しい人生のページについて、ゆっくりとお話しができて
良かったです。

昨年末に次女がドイツから帰国をしたと思ったら、今度は長女がオーストラリアです。
テレビドラマではありませんが、親業とは、子供たちの幸せを願いながら、心配すること
なのでしょうね。

お彼岸の今日、亡き両親の思いに共感しています。