🐕 明けましておめでとうございます
本年もよろしくお願いを申し上げます
平成30年が始まりました。
来年で平成がおしまいになるのと思うと、昭和生まれの私にとりましては
感慨深いものがあります。
昨年12月の誕生日に、娘達から映像受信機をプレゼントして貰いました。
テレビがある家が珍しい時代に育ち、カラーテレビが普及して、ブラウン管から
液晶画面に、リモコンが普通になり、特撮映像からCG映像になりました。
プレゼントの小さなリモコンを押すと
世界中の番組を選ぶことができて
日本語でも視聴できます。
技術の進歩は、とても素晴らしく、とても速く
恐ろしく難解です。
~ 明治時代 ~ 大正時代 ~ 昭和時代 ~ 現代へ
平和と子孫の繁栄を願って命を繋いでくださいました
先祖の皆さまの大切な思いは、叶っているのでしょうか?
シニアの皆さまの思いを共感させて戴きながら
今年も、「オフィスデイジー」は、心の通うサービスをお届けしたいと思います。
昨年は12月31日まで、今年も1月3日にお仕事のご依頼を戴き
ありがとうございました。
ご信頼を頂戴しております皆さまに感謝申し上げますと共に
本年もお引き立てを賜りますように、宜しくお願いを申し上げます。
2017年も残り少なくなって参りました。
本年も「オフィスデイジー」のブログをご覧くださりありがとうございました。
本来でしたら、ご覧戴きました皆さまより、ご意見やご感想をお寄せ戴くような
ブログ欄の設定をしなくてはいけないと理解しております。
当初、双方向コミュニケーションが図れる画面がある方が望ましいとも
考えました。
ただ、ウィルス対策を考えました時に、知らない間に、ブログを通じての
やり取りで、不特定多数の皆さまに、ご迷惑をお掛けしてもいけないと思いました。
皆さまの大切なお時間の中、いつもご高覧戴いておりますことに
心より御礼を申し上げます。
「オフィスデイジー」の「今年のいち字」は、<外>です。
想定外の嬉しい出来事がたくさんありました。
努力が実らず、期待が外れたことで悲しく思う事もたくさんありました。
仲間外れにされても、自分を見失わない事を学びました。
予想外の良い評価を戴き、感激しました。
振り返ると、今年も、周りの皆さまからの温かなご信頼を頂戴しまして
「オフィスデイジー」をお引き立て戴けましたこと
本当にありがたく思います。
平成22年に起業して以来、満7年が経ちました。
残り少ない平成時代に、お仕事の足跡を残せるように
来年も、「オフィスデイジー」として、できることを頑張りたいと思います。
皆々様、佳き年をお迎えくださいますように、お祈り申し上げますと共に
この一年お世話になりましたことを感謝申し上げ、御礼のご挨拶とさせて戴きます。
12月1日、所属しています、日本イベント業務管理士協会よりご案内
(開催協力)を戴き、セミナーに参加して参りました。
・基調講演「ポスト2020の観光戦略と関西の役割」(観光庁長官)
・「ワールドマスターズゲーム2021関西」
・「文化首都・関西」の創造
・2025 ” 大阪万博 ” 開催に向けて
上記の4つのテーマでのセミナーでした。
ピラミッドの底辺に位置する「オフィスデイジー」には、遥か彼方のお話
とも思いましたが、良い学びの機会になりました。
今迄、行政について全く関心がありませんでしたが、只今、お声掛けを戴き
「西宮を愛するまちづくり研究会」の福祉・医療グループ長として
会員の皆さまとご一緒に、西宮市のより良い未来を研究する活動を行っています。
市民の1人として、身近な問題を皆さまと協議できる機会に参加させて
戴いておりますことは、とても良い勉強になっています。
「西宮を愛するまちづくり研究会」の研究活動の延長線上に、日本が向かう
未来の姿があります。
12月1日のセミナーで学び、西宮市から世界に続く未来の姿を想像しました。
西宮市≺兵庫県≺阪神間≺大阪を軸とした関西圏≺日本全国≺世界中
2019年のラグビーワールドカップ
2020年のオリンピック・パラリンピック
2021年のワールドマスターズゲーム関西
2025年の大阪万博
世界中から日本を訪れる観光客の数は、2015年1974万人、2016年2406万人
と年々大きく増えています。
外国人に人気の観光スポットランキングの10位以内には、5箇所も関西圏が
ランクインしています。(2017年度観光庁統計)
1位 伏見稲荷大社(京都市)
5位 東大寺(奈良市)
6位 清水寺(京都市)
8位 金閣寺(京都市)
10位 高野山(和歌山県)
大昔、新大阪のビジネスホテルのフロントで勤務していました時は
インターネットでの宿泊サイトをご利用されますお客様のご予約が主流に
なりつつある頃でした。
初めて勤務した旅行業界で、ネットで空室を販売するシステムがあることを
学びましたが、今や、ホテルは満室状態で、民泊なるシステムの整備が
急務になりつつあるとの事で、時代の変化を感じました。
外国人の人気の観光スポットに西宮市はランクインしていません。
しかし、来訪者数では、西宮市はトップです。
そう、高校野球の聖地 ” 甲子園球場 ” があるからです。
12月1日のセミナーで、ご参加されていました方より
ラッキーにもピンバッチを戴きました。
2017年の今年も後1週間で終わります。
もうすぐ訪れる、来年2018年から2025年まで
後7年です。
7年後の「オフィスデイジー」は繁盛しているかな?
未来を夢見て、小さなお仕事を積み上げて行けるように頑張ろうと思いました。
11月24日=いいにしのみやの日。
西宮商工会議所が主催しています、「起業塾」の新しい取り組みの
起業家連携コミュニティ「みやこむ」のキックオフミーティングに
参加して来ました。

このプロジェクトは、若い起業家仲間の
皆さまが実行委員として
活動をされて来られたそうです。
「みやこむ」のこれからの活動は
クラウドファウンディングに向けた
プレゼンテーションの予行演習の
イベント・専門分野の講師をお招き
しての各種セミナー・複数の起業家仲間が
連携して集客するイベントなどなど
起業家ならではの斬新なアイデアが
提案されていて新しい風を感じました。
会場には、ファシリテーター(意味:調整役)として、大学生の方々も
参加されていて、各チームのグループワークのお手伝いをされていました。

56歳の時に、「人生でやっておきたいこと」を思い
西宮商工会議所の起業塾(当時は創業塾でした)で学び
2010年に『オフィスデイジー』を屋号として
起業しました。
起業塾の同期のメンバーには、困った時や、分からない時に
いっぱい教えて戴きました。とても助かり感謝しております。
また、商工会議所のご担当者様には、当時より、いつも温かくお見守りを
戴いており、本当に感謝しております。
お世話になっております周りの皆さまに、私の、これから先の短い人生の時間に
ご恩返しができますようにと願い、「みやこむ」の若い起業家の皆さまの
ご活躍をお祈り致しました。
日本の開業率は4.6%・廃業率は6.1%とのことで、先進国の中では
起業の割合は低いそうです。
日本の起業のレベルアップは、「みやこむ」の若い起業家の皆さまが
担ってくださるのと頼もしく感じました。
今日は、早くも10月31日です。
世の中は、ハロウィーンパーティーの仮装のニュースで華やかです。
紅葉や秋の味覚を楽しむ閑もなく、10月もボランティアの活動で
動き廻っていました。
夏の片づけと冬支度などの家事をいつもの2倍のエネルギーでこなして時間を作り
静かな環境の中で、ボランティアの資料づくりの思考を深めています。
「どんな方法が良いのか?」「リスクは無いか?」「表現は間違っていないか?」
自分ひとりでは決定できない事項なので、考え抜いて疲れてしまうこともありました。
昨日、ボランティアの研修会の後、ショッピングセンターへ行きました。
2件のボランティア活動のスケジュール管理が中々に大変なので
早めに、新しい2018年の手帳を購入したいと思ったためです。
A4サイズの資料を常に携帯していますので、仕事のカバンはかなりの重さです。
その為、例年、手帳は、なるべく薄くて軽いものを愛用しています。
先日、部屋の掃除をしていましたら
古い思い出の品が出て来ました。
1996年に優勝したオリックス球団の記念品です。
この年は、アトランタオリンピックが開催されました。
20年前の出来事が、遠い昔に思えます。
2000年 シドニー
2004年 アテネ
2008年 北京
2012年 ロンドン
2016年 リオデジャネイロ
オリンピック毎に、ヒーロー・ヒロインが誕生して、世界中の
人々が、スポーツの素晴らしさを共感します。
スポーツイベントは、平和な社会の創生に大きく貢献しています。
2020年の東京大会が、世界の平和に貢献できる大会になりますようにと
期待しています。
2017年の手帳は、薄くても、充実感一杯の重い手帳になりました。
2019年には元号が替わるそうです。
平成から、どのような元号の名称になるのでしょうか?
2018年の薄い手帳を手にしながら、2019年に続く1月~12月までの毎日が
世界も日本も、平和で楽しい毎日でありますようにと願いました。
赤い実のナンテンが晩秋に彩りを添えています。

10月、日本は、週末毎に台風の影響を受けて
各地に大きな被害をもたらしました。
ナンテンの花言葉は、難を転ずる。。。から
「福をなす」と言われています。
花言葉通りに、日本中のナンテンの赤い実が、「難」を「福」に転じてくれるように
自然の神様にお願いしました。
先日、所用で関西空港(KIX)に参りました。
オープン当初に見学に訪れた当時からは想像もできないほど、多くの外国からの
ツーリストで賑わっていました。
海外からのお客様には、美しい日本の景色と伝統文化の思い出をお土産に
母国への無事な帰路を祈りました。
空港には、大きな大阪万博のパネルが掲示されていました。
2025年、大阪万博招致に向けて、関西経済は動き出しています。
関西に若い人の雇用を生み出すことも期待されています。
1970年、嘗て地元、関西千里丘陵で開催された、日本初・アジア初の
あの、「EXPO70」を知る、私達シニア世代こそ、次世代を担う
子供達へ向けて、歴史を語り、活力を広げなくてはいけないと思いました。
関西空港からのリムジンバスの帰路、イベント業務管理士として
地域創生におけるイベントの役割りの大切さを、実感しました。