2025年10月26日日曜日

ごあいさつ

はじめまして。
オフィス デイジーのホームページへ
ようこそいらっしゃいました。
このホームページでは、弊社の事業について
ご案内するとともに、私、神野啓子が
日々の生活を通して感じたこと、お客様との
コミュニケーションに関して思うことなどを
ブログとして綴ってゆきたいと考えて おります。

簡単なウェブサイトではございますが、

どうぞごゆっくりご覧ください。
2010/10/25

  〈Office Daisy プロモーションビデオ〉

 〈Office Daisy主催イベント:「世界に発信!にしのみやの酒」〉

2020年9月1日火曜日

期待と希望と





















想定外の猛暑の8月が終わります。一体地球はどうなっているのだろう?

生物は環境に順応して生き残って行くらしい。
人間も、皮膚や呼吸器官や目や・・・進化して行っているのだろうか?

暑さでボンヤリする頭で、これから起こる、地球環境の変化や
世界政治の動きや、日本の目まぐるしい出来事のその先を考えたりしていました。

1970年、「ひまわり」という映画が上映されました。
伊・仏・ソ連(当時)の合作で製作されたそうです。

テーマ曲の、ヘンリー・マンシーニの美しい調べは、電子オルガンを練習していた
若い頃に好んで弾いていました。

第二次世界大戦終結後の、ある夫婦の悲しいお話の映画です。
戦地から無事に帰る夫を、期待して待つ妻。
生き別れの時間が、二人を別の人生へと導く。
妻と、また元の人生に戻りたいとの、希望を抱く夫。

「ひまわり」の花の美しい映像に、戦争の悲しみが問われる素晴らしい作品を
数か国が力を合わせて製作されたそうです。

地球が世界が日本が、どんなに酷い環境に陥っても
芸術や文化や伝統の、素晴らしい感動を、未来の若者たちへ伝えたいものです。

8月最後の今日、未来の若者たちの生活を予測して、カーシェアサービスに挑戦しました。
車のガラス窓に、カードをかざすだけで車のドアロックが解除されます。
こういう世の中が当たり前になるのと学びました。

未来の若者たちの、新しい時代を作り上げるパワーと叡智に期待しています。
シニア世代の私たちができることが、彼らの役に立てますようにと願い
小さな希望にして毎日を過ごしたいものです。

8月は本当に暑くて、忙しい毎日でした。
8月から、急遽ボランティア活動が大きく変革されることになり、進めていた
担当の企画の中止連絡、また年に2回開催の会議への出席の準備で

資料を読み込んだりと、ボンヤリ頭をフル回転しました。

雷が鳴り響き、激しい夕立に心が落ち着かなくて・・・
夏の疲れが出る頃です。皆さまくれぐれもお身体大切にお過ごしください。

明日から9月。早く涼しくなることを期待して
少し涼しくなったら今度はゆっくりドライブをしたいと希望しています。

    


2020年7月18日土曜日

十年一昔

2020年7月13日。オフィスデイジーは満10年の記念日を迎えました。
記念の日の直前に親戚の不幸が重なり、人生を振り返る機会に繋がりました。

10年前に、覚悟を持って56歳の時に起業しました。
幼い頃より、自身の周りで不思議な出来事に遭遇する事が多かったのですが
起業して以来、以前にも増して偶然の幸運に恵まれるようになりました。

特に、社会でご活躍の、恐らくは絶対にお目に掛ることもできないような
皆さまとの、偶然のありがたいご縁をたくさん頂戴しました。

起業して以来、起業仲間の皆さまをはじめ、周りの皆さまから
信じられないような、温かなお力添えとお見守りを頂戴しました。
身に余るほどのご支援を賜りましたことに
あらためまして厚く御礼を申し上げます。

年頭から世界中が感染症で緊急事態に直面しています。

日本も緊急事態の対応で外出自粛になりました。
自粛期間中に、オフィスデイジーのこれからのイベント企画を模索していました。

偶然に、お仕事のご紹介案件のご依頼が重なりましたので
異業種交流イベント「biz.jam」を、お試し企画として考えてみました。

「biz.jam」企画は先月に実施しました。
数社にお声掛けをさせて頂き、クローズドの形でご参加を頂きました。
初めてのお試し企画ではございましたが
一組のメンバーがビジネスパートナーとしての
ご縁に繋がりました。
企画がお役に立てましたようで嬉しく思います。
平日でご多用のところ、日程を調整の上
ご参加くださいました皆さまには
深く感謝致し御礼を申し上げます。
何より、その後のご参加メンバー皆さまの
安全なご様子に安堵しております。

オフィスデイジーとして、様々なイベントを
ご案内させて戴いて参りました。
この度の社会状況での開催は
とても難しい判断になりました。
会場の利用規約も、安全第一で大きく変更になり
このような状況の元でのイベント開催に
リスク対応の試行錯誤を重ねました。
先月の「biz.jam」企画は無事に終えることが
できましたが、参加者への安全対策に関して
主催者の責任の重さを痛感するなど
本当に多くを学ぶ機会になりました。

世界中でイベントの開催が中止になりました。
所属しています、日本イベント業務管理士協会から
「2019年 イベント消費規模推計報告書」
(2020年 6月 日本イベント産業振興協会)
の資料冊子が、先日届きました。

資料に
イベントの情報収集は「イベントの専用ホームページ」
・「テレビ」・「友人・知人」等が中心。
イベントについての情報発信は、家族や知り合いとの
「会話」が中心。
との記載がありました。

そうですね。
楽しいイベントのワクワク感は、愛する家族や友人や恋人と
共有の話題にして頂きたいと思いました。

そして、一日も早く、世界中の国で、世界中の、子どもたちも大人の皆さんも
笑顔でイベントを心から楽しめるような、安心な時代がおとずれますようにと
願っています。

オフィスデイジーが10年目を迎えるタイミングで
長年いつも頼りにしていた、情報ツールの
携帯電話の調子が悪くなりました。
愛用していたので、ショックを受けました。
同時に、自身の心身の劣化を
象徴しているように自覚しました。

「十年一昔」。世の中の価値観は大きく変化しました。
2020年の今年は、感染症対策からの
「新しい生活」が始まりました。

オフィスデイジーも、十年を一区切りとして
ご縁を戴いております
ユーモラスで、知的で、温かくて、優しくて、物識りで、真面目で
美人で、男前で、元気で、太っ腹で、グルメで、ナイーブで
器用で、不器用で、ポジティブで、ペシミストで…
たくさんの大切な皆さまに、楽しくて安全なイベント企画を
ご案内できますように、覚悟を新たにして歩んで参りたいと願っております。




  今までより、少し歩みはのろくなりますが
  これからもよろしくお願いいたします。

2020年6月5日金曜日

古都へ

5月25日に緊急事態宣言が解除されました。
感染に注意を払いながらの新しい生活が始まりました。

また6月に入ってからは、気温が30℃を超える日も報じられるようになりました。
感染と熱中症と…皆さまにおかれましては、くれぐれもご自愛の上
お過ごしくださいますようにと願っております。

今年2月に京都へ転居した長女から、日常生活に不自由との、家具の移動などの
困り事の相談を受けていましたが、県をまたいで移動できるように
なりましたので、漸く、先日京都へ手伝いに行くことができました。

京都へ向かう午前10時頃の阪急電車の特急電車の車内では、ご利用の乗車客が
少なく、また、それぞれにマスク着用とソーシャルディスタンスを守って
無言で着席されていたことも、大変な驚きでした。

勤務先からのテレワークにより、長女は自宅で仕事に従事しております。
感染症対策としてありがたいと親として安心していました。
ただ、実際に自宅の狭いスペースで仕事に集中するのは、プラス面もマイナス面もの
両面があると理解しました。
本来は自宅は寛ぐスペースなので、テレワークでの、ある時は緊張し、ある時は寛ぐ
というスイッチの切り替えが、慣れないと難しいと思われました。
新しい生活に慣れるという事は、精神的にも変化の時間が必要なのかな?と思いました。

また、京都の地理を覚えたいとの、長女の
車移動の練習にもお付き合いしました。
カーシェアリングサービスを利用して
車で出かけました。
長女のお蔭で、カーシェアリングサービスでの
 I T 技術の進歩を学べました。

長女の運転で、下鴨神社へ参りました。
日本人の観光客もまばらで、ひっそりとした
境内の景色も、ひと際美しく感じました。

周りに人がいないかを確認して、少しの間
マスクを外して、新緑の空気を味わいました。

「京都の町家を改装してホテルを経営したい」との
長女の知人(東南アジアご出身)の方のご相談を受けて
大手不動産会社へお問い合わせをさせて戴きました
当時の事が、遠い記憶に感じました。

政府の緊急事態宣言を受けて、国民はテレワーク・
自粛生活・自粛営業の時間を過ごしました。
テレビの映像で、人の往来が少ない、首都の街中や
主要の駅の様子が報じられました。
しかしながら、日本の人口は少子高齢化が
加速しているので、何年か後には
街中に人の姿がなくなる社会が確実に訪れます。

本日公表されました厚生労働省の2019年の
人口動態統計データでは
・出生数  86万5234人(過去最少)
・死亡数 138万1098人(戦後最多)
・人口の自然増減数  マイナス51万5864人
・調査を始めた1899年依頼過去最大の減少幅
との内容です。

近代的な建築物が聳える街中に、まばらな人影。
日本はどんな国になっているのかな?と、未来都市の姿が
描けずにおります。

古都の、美しい日本の景色と自然に包まれて、平和な時間の尊さを
あらためて感じました。



所用ではありましたが、京都への外出は、感染リスクを考えて少し不安でした。
医療従事者の皆さまへご迷惑を掛けるような事態になってはいけません。

古都を訪れて、過去と現代と未来と、日本社会のいろいろを学ばせて戴きました。

2020年5月18日月曜日

価値観

5月も中旬になりました。

皆さまから、お心遣いのお手紙やメールを頂戴しましてありがとうございます。
温かなお見守りを頂戴しておりますことに、心より御礼を申し上げます。
そして、皆さまのご無事を案ずる日々を悲しく思い、現実と向き合う毎日です。

世界中がウィルス感染で大変な状況の中、東京5輪も延期になりましたが
今年10月20日~来年4月10日までの期間に開催される予定だった
「ドバイ国際博覧会」(開催地:アラブ首長国連邦)の1年程度の延期が
決定したとの発表が5月4日にありました。

ドバイ万博のテーマは「心をつなぎ、未来を創る」です。
素晴らしいテーマと思います。
世界中が心をつなぎ、ワクチンを開発して
未来を創って欲しいと願っています。

そして、2025年には
大阪で万博が開催されます。
テーマは「いのち輝く未来社会のデザイン」です。
開催までの時間はたっぷりあります。
感染症対策へも万全の備えができると思われます。

今は毎日の危機を乗り越えることが
一番大切ですが、学ぶ機会を失くして道に迷う
多くの若者や子どもたちへ、未来社会のデザインを
語ることも大人には大切な役目と思っています。

来月は亡き母の祥月命日です。
二十歳代の青春時代に終戦を経験した母は
「毎日白いご飯が食べられるだけあなたたちは幸せなのよ!」
と幼い私に言って聞かせました。
成長するに連れて、世の中はどんどん飽食になりました。

この度の自粛要請に、戦時中の混乱した時代を生きた、両親の思いが理解できる
ように感じました。
残りの人生も、白いご飯を食べられるありがたさを思う、教わった価値観を大切にして
質素に暮らしたいと思います。

日本の新しい暮らしが始まりました。
マスク・ソーシャルディスタンス等の日常生活スタイルの変化。
登校できない生徒たちとのタブレットを使用した学習スタイルの変化。
また、I C T を活用した社会へ変化する中、F A X が自宅にあることが自慢だった
シニア世代には益々複雑で暮らしにくい社会に向かうようです。

自粛の今は、オフィスデイジーが主催します「西宮シニアライフ研究会」
再スタートをプランニングする期間と考えています。
古い価値観を活かせるような、新しい取り組みをテーマにしたいと思い
時間を大切にしています。

2020年4月21日火曜日

更新

先月、更新の手続きを申請していました
イベント業務管理士資格の証明書類が届きました。

思えば、このイベント業務管理士資格での知識は
起業したオフィスデイジーのイベント企画に
大いに役立てることができました。

飛び込み営業でご採用戴きました
「新春鏡開き」のお祝いイベントは
オフィスデイジーの初めての企画でした。
ご採用くださいました、大手企業のご担当者様へのご恩は原点と思い
今でも感謝で胸を熱くしております。
また、この企画へ背中を押してくださいました、ビジネスのプロの方からの
勿体ないようなご信頼を賜り、今でもお礼の言葉で胸が溢れます。

初めてのイベント開催に当り、お力添えを頂戴しましたイベント協会の先輩の
皆さま、演者の皆さまにも、大変にお世話になりました。
スタート当初より、イベントの仕事で多くを学ばせて戴きました皆さまに
あらためまして感謝と深く御礼を申し上げます。

その後、形を変えて様々なイベント企画をご提供させて戴きました。
オフィスデイジーが主催する、それらのイベントの開催におきましては
温かなお見守りのお気持ちをくださり、ご参加くださいました皆さま
快く講師をお引き受けくださいました皆さま
起業仲間の皆さまや、親しくしてくださっています皆さまも
お忙しい中ご協力くださり、会場のお手伝い等々、全てにおきまして
多くのお力添えを頂戴しましたご厚情のお蔭と思い、心より御礼を申し上げます。

イベント業務管理士資格を取得して以来、新しい世界が開けたように感じられ
過去を振り返ると、皆さまから楽しい時間を戴けましたことに自身も感動しています。

昨年、2月の機会に、オフィスデイジーが主催する「西宮シニアライフ研究会」
再スタートをとの、ありがたいアドバイスを識者のブレーンの方から頂戴致しました。
良いアイデアと思いましたが、メンバーへのご案内に少し時間が必要と当時は
判断をしました。
また、シニアの皆さまにおかれましては、2月は当日の天候の加減で外出も
難しい時期かと思われ、4月~5月の暖かな季節での開催を企画してみますと
お伝えさせて戴きました。

ところが、3月にはイベント開催の自粛要請が広まる社会情勢になりました。
「西宮シニアライフ研究会」再スタートへのアドバイスを頂戴しておりましたので
申し訳無く思われ、また大変残念に思っています。
再スタートは少し先になると思いますが、落ち着きましたら企画して参りたいと
思います。

日本の社会状況も世界中からの社会状況も、SNSをはじめ、様々なメディアから
多くの情報が伝わります。
原因も病の正体すらも知らされず、急激な病変で命を落とされる患者の皆さま
とご家族の皆さまのご無念を思うと心が痛みます。
死者の数字が+表記でカウントされる毎日に、生命の軽視を感じて悲しくなります。

いつもの花見の宴で、お互いの無事の交流を楽しみにしておられましたシニアの皆さま
入学式で、可愛いお孫さんのランドセル姿を楽しみにしておられましたシニアの皆さま
今年の桜をどのような思いで眺めておられたのでしょうか?












桜の季節は通り過ぎて行きました。
大丈夫。来年の春は今年より更新されて、もっともっと美しい桜が咲きます。

先週マーケットへ向かう途中の夙川公園で、緑の葉桜 からの
力強いメッセージを感じました。


この困難な世界が過ぎた後には、世の中の様々なシステムや意識が更新されて
新しい時代が始まります。
シニア世代も意識の更新が必要になると思います。
その前に、シニアの皆さまと共に、今は「 Stay home 」を頑張ります!!