2025年10月26日日曜日

ごあいさつ

はじめまして。
オフィス デイジーのホームページへ
ようこそいらっしゃいました。
このホームページでは、弊社の事業について
ご案内するとともに、私、神野啓子が
日々の生活を通して感じたこと、お客様との
コミュニケーションに関して思うことなどを
ブログとして綴ってゆきたいと考えて おります。

簡単なウェブサイトではございますが、

どうぞごゆっくりご覧ください。
2010/10/25

  〈Office Daisy プロモーションビデオ〉

 〈Office Daisy主催イベント:「世界に発信!にしのみやの酒」〉

2019年12月28日土曜日

平成時代さん さようなら

今年、平成時代が終わりました。
令和時代が始まり、めまぐるしい社会の動きの情報に
毎日毎日、息をつく間もなく走って来たように感じます。

令和元年を迎えた時代を生きることができて感慨深く思います。

オフィスデイジーの今年の一字は「線」です。

皆さまにとりましては、お節介だったり、ご迷惑だったかな?と心細くなりますが
個人×個人のお仕事のお繋がりであったり、組織×組織のテリトリー充実であったりの
ご縁という「線」をお繋ぎさせて戴きましたことは、私に課せられた命題の様にも
感じています。
                           ☆大好きな赤い椿の花言葉☆
                              〈謙虚な美徳〉
今年、沢山の、ご縁という「線」をお繋ぎ
させて戴きました。
「線」が仕事の成果のグラフになって表れたり
「線」が車のワイパーの動線のように、いろんな人の
お出会いの末広がりの扇の形に面を描いたり…と思うと
ワクワクしてしまいます。

ともすれば、自身の楽しみで、ご縁をお繋ぎさせて
戴いている無責任者と誤解を受けて悲しい思いで
悔やむこともあります。                
ご縁をお繋ぎさせて戴くことで対価を得よう
などの、はしたない思いは考えたこともありません。 
右と左を、ご縁という「線」で結ぶ作業は、実はなかなかに難しくまたかなりの時間を要しますが、亡き父が良くお世話をしていたので、もしかしたら
私にも自身では気付かない意識があるのかも知れないとも思ったりします。

もう一つの意識として、ご縁という「線」への強い感謝の思いがあります。
オフィスデイジー起業後に、業務にイベントの知識が必要と思われ、学び
資格を取得して日本イベント業務管理士協会に所属させて戴いておりますが
協会の理事の方が、思いがけない勿体ないご縁を繋いでくださいました。
この経験から、ご縁の大切さを学ばせて戴き、理事の方にはいつも感謝を
申し上げております。

この一年、オフィスデイジーに皆さまから頂戴しました
ご信頼とご厚情に、心より御礼を申し上げます
皆さまから頂戴しております、勿体ないようなご縁を
これからも大切にさせて戴きます。

平成時代は、25年前に未曾有の大地震もありました。
大地震の2ケ月前に離婚をして、犬(愛犬デイジー)と暮らしたいために
当時住んでいたお庭のある借家は半壊になりました。
小学生の二人の娘たちと転居をして、専業主婦から一転、社会復帰して働きました。
娘たちの独り立ちの後、平成22年にオフィスデイジーを起業しました。
多くの人生経験を乗り越えて生きて来て、平成時代に「線」を引いて
令和の時代を迎えました。

楽しい思い出 悲しい思い出
苦しい思い出 そして 嬉しい思い出
 
皆さまも今年の暮れは、特別な思いで
迎えておられるのと思います。

平成時代さん さようなら
                                                   


2019年11月30日土曜日

100歳

100歳の年齢の方が増えて参りました。

シニア世代の将来はどうなるのでしょうか?
戦後の貧しい食糧事情を生き延び、飽食の時代に感謝をしました。
「体が資本」と豪語して無理をして仕事に励みました。
100歳を迎えるには、精神的にも肉体的にも
人間としての耐用年数が心配です。

先日初めて、公民館で開催されました
「市政報告・公聴会」に参加して参りました。
西宮市の環境問題がテーマでした。
ゴミ問題は、終活を考えるシニア世代にとりましても
大問題で心配事の一つです。

心も体も生活も…。
皺と心配事が年々増えるシニア世代ですが、来年開催されます
東京オリンピックとパラリンピックの若い世代の選手の皆さんを
楽しく応援して、元気を貰いましょう。

11月も相変わらず時間に追われる毎日でした。
日本語の文章添削のお仕事を「オフィスデイジー」にと
ご依頼も戴いたのですが、お応えできず申し訳なく思いました。

昨日、予定の調整が難しいので、忘れない間に
運転免許の更新手続きに行きました。
令和1年の更新のタイミングなので
次回の更新年が覚えやすいのは
ありがたいのですが、果たして、運転免許が未だ
必要な社会なのかしら?
もしかしたら、漫画の「ドラえもん」に出てくるような
頭の上に竹とんぼのような道具を付けて、空中を飛んで移動するような
世の中になっているかもしれないと思いました。

新しい免許証を手にした駅への帰り道、西日の射す有岡城址を眺めました。

織田信長が攻めて来た時に戦った
この地に眠る武将たちは
偵察の鷹が飛んだ空を
荷物を運ぶドローンが飛び
馬で駆けた道を
自動運転の車が走る未来を
どんな思いで見るかしら?
と思いました。

私が100歳になっても、景色の石垣は
このままの姿の未来であって欲しいとも
思いました。

明日から、令和1年の最後の1か月が
始まります。
皆さまにとりまして
令和のはじまりの年が
楽しい良い思い出がいっぱいの
締め括りの日々となりますようにお祈り申し上げております。

2019年10月29日火曜日

伝言

「伝言」・・・言い伝える言葉。ことづて。(kotobank.jpより)

10月なの?と戸惑う、気温の高い日が続いた上旬でした。
汗ばむ歩みの中、街はハロウィンで賑やかに飾られていて
ちぐはぐな感覚に苦笑いしてしまいました。

遅い「夏じまい」の身の周りの片づけをする中
関東・東北地方に猛威を振るった
甚大な台風被害の連日の報道に心を痛めました。
そして、阪神淡路大震災で被災した当時の不安な日々を
思い出しました。

日本では、火山の噴火・地震・風水害、などなどの、あらゆる大自然の驚異を
先人たちは「伝言」として、防災の心得を後世を生きる者に伝えて来ました。

10月22日、「即位礼正殿の儀」の映像が報じられました。
技術の進歩により、このような大切な歴史の瞬間を
映像でみられる平和な時代に生きていることを
ありがたく思いました。
もし、祖父母や曽祖父母や、もっともっと前の
時代に生きた、日本の先人たちがこの映像を知ると
どれほど驚くだろうかと思いました。

先日、お声掛けを戴き
「第13回 LALALAにしきたミュージシャンコンテスト」
~いつも心に被災地を~のコンサートへ参りました。
10年ほど前にも、このコンサートに
一度来たことがありました。
長く企画を続けておられます主催者の皆さまの
熱い思い、「~いつも心に被災地を~」を忘れない
開催へのご尽力に頭が下がります。
コンサート会場の和やかな雰囲気に包まれて
主催者の皆さまからのメッセージが伝わりました。

日本人は、悠久の歴史の中で、後世へ伝統を守り伝え
て来ました。
伝統の大切さを尊び、言葉や所作を映像として
伝え残す技術に力を注いで参りました。
映像技術の進歩は目覚ましく、多くの人が行き交う
駅や日常の生活の中で、綺麗な映像として情報を
伝える役目を果たしてくれています。

また、数々の天災の悲しい教訓から、多くを学びました。
通信技術も研究して、音声や文字にして使用できる
「災害用伝言版」も普及させました。

「伝言」、言葉や文字や映像や、あらゆる手段で思いを伝えることの
素晴らしさに、あらためて気付いた10月でした。

「終活」のシニア世代になりました。
自身の「終活伝言版」の必要性を感じています。
オフィスデイジーでお世話になった皆さまへのお礼の言葉と感謝の気持ちは
 お伝えできているだろうか?
オフィスデイジーでお世話になった皆さまへの様々なご無礼にお詫びの気持ちは
 お伝えできているだろうか?
③家族への感謝の気持ちは届いているだろうか?
 『あなたたち二人には、苦労をかけてしまい
  ごめんなさい。お母さんはね、叶わぬことが
  多かった人生ではあるけれど、あなたたち
  二人のお蔭で、今は100%幸せな時間を
  過ごしています。ありがとう。』





季節は秋。
近くの夙川公園の樹々も
自然の営みの紅葉への作業中です。

さあ、もうひと仕事。
明日はボランティア活動の研究集会。
私も、お引き受けしている作業に
全力で取り組もう!!
Never put off till tomorrow what can be done today.

2019年10月1日火曜日

運動会

運動会の季節です。

学校では、生徒さんや学生さんたちが、競技に取り組み
ワァワァと賑やかな声援が響きます。

マーケットでは、葡萄・梨・無花果も
林檎・栗・蜜柑も、夏の終わりと
秋の始まりとの果物たちが、押し合いへし合い
新鮮な色を競い合っています。

テレビでは、ラグビーワールドカップ・ワールドカップ
バレーボール・世界陸上などなど、それぞれの番組が
臨場感溢れる映像を届けてくれています。

また、明日10月1日から、消費税がアップするので、あちらこちらの店舗では
借り物競争のように、様々な品物を手にしたお客様たちが、レジの列に並んで
います。

10月が来ようとしているのに、連日30℃近い陽射しに、暑さの我慢比べ大会です。

あちらこちらを見ても、日本中が運動会のように思えます。

アスリートの皆さまも競技人生を終えて、次のステップへ歩み出されます。

現役をリタイアされたシニア世代の皆さまも、次のステツプに向けて
準備をする時代と思います。

資格を活かして介護業界で勤務して参りましたが、「認知症サポーター養成講座」は
初めての受講でした。
厚生労働省のキャンペーン「認知症を知り地域をつくる」のが目的の講座で
受講修了後に配られるオレンジリングは
サポーターの証です。

認知症への基本的な知識を分かりやすく
解説されている講座と思いました。

シニアの生活へのスタートラインには
必要な知識と思い、これからも
多くの皆さまに受講して戴きたいと思いました。

社会保障費が2025年には約140兆円
2040年には約190兆円が
財源として必要とのデータです。

消費税率の引き上げが、年金・医療・介護などの
社会保障費に充てられるそうですが
シニア世代こそ、各々が歳を取ることを学び、オレンジリングを持ち、お互いに
助け合って、楽しく安心な生活を過ごせる未来になることを願い、私もシニア世代の
一人として、アクションを起こしてみたいと考えています。

2019年8月31日土曜日

不自然な夏でした

私が小学生の頃、「夏休みのとも」
という宿題がありました。

絵日記にも朝顔の水やりや
縁側でスイカを食べた絵を描きました。
夕立が来て一気に涼しくなったり。。。の
夏の想い出。

ところが、今年の夏の暑さは
「生命に危険のある暑さ」との報道に驚きました。
不自然な夏。これから地球はどうなってしまうのだろう?
と不安になってしまいます。

猛暑が続く中、公私に亘りとても多忙な日々でした。
地域のボランティア活動でも、年に2回
地域の1万世帯へ配布する広報誌の
担当地域への配達作業もあり、かなりの時間を
費やしました。

また、今年から一般の公募市民として
お引き受けさせて戴くことになりました
西宮市地域包括支援センター運営協議会委員の
会議にも出席させて戴きました。
資料を読み込みながら、西宮市の福祉への
取り組みについて学ばせて戴きました。

プライベートでは次女がハワイ経由でカナダへ
留学しましたので、準備を手伝いました。
西宮市の案内チラシやお土産の「みやたん」
も揃えました。

また、友人がカナダの現地の知人と
ご縁を繋いでくださり
次女も安心して滞在の手続きを
進めることができました。
サポートをしてくださった友人には
とても感謝をしています。

昨年夏から、自身が体調を崩したり
ご縁を頂戴しております弁護士先生に
案件のご相談をさせて戴いたりと
心が落ち着かない日々でしたが
1年を経て、体調も戻りつつあり
また、次女の渡航の計画も順調に運び
漸くスタートラインに還って来たような感慨です。

来年2020年の7月、オフィスデイジー
起業10年を迎えます。
イベント業務管理士として温めている企画を
実現させるためにもスタートラインに還る時間となった
この1年は必然だったのかも知れないと
思っています。

これからは自然環境も増々厳しくなって行くのと思います。
これからの人生のシュミレーションの大切さを
教えてくれてくれた不自然な夏でした。

そろそろ夏のお疲れが出る頃です。
皆さまも体調にはお気をつけてお過ごしください。