2025年10月26日日曜日

ごあいさつ

はじめまして。
オフィス デイジーのホームページへ
ようこそいらっしゃいました。
このホームページでは、弊社の事業について
ご案内するとともに、私、神野啓子が
日々の生活を通して感じたこと、お客様との
コミュニケーションに関して思うことなどを
ブログとして綴ってゆきたいと考えて おります。

簡単なウェブサイトではございますが、

どうぞごゆっくりご覧ください。
2010/10/25

  〈Office Daisy プロモーションビデオ〉

 〈Office Daisy主催イベント:「世界に発信!にしのみやの酒」〉

2020年6月5日金曜日

古都へ

5月25日に緊急事態宣言が解除されました。
感染に注意を払いながらの新しい生活が始まりました。

また6月に入ってからは、気温が30℃を超える日も報じられるようになりました。
感染と熱中症と…皆さまにおかれましては、くれぐれもご自愛の上
お過ごしくださいますようにと願っております。

今年2月に京都へ転居した長女から、日常生活に不自由との、家具の移動などの
困り事の相談を受けていましたが、県をまたいで移動できるように
なりましたので、漸く、先日京都へ手伝いに行くことができました。

京都へ向かう午前10時頃の阪急電車の特急電車の車内では、ご利用の乗車客が
少なく、また、それぞれにマスク着用とソーシャルディスタンスを守って
無言で着席されていたことも、大変な驚きでした。

勤務先からのテレワークにより、長女は自宅で仕事に従事しております。
感染症対策としてありがたいと親として安心していました。
ただ、実際に自宅の狭いスペースで仕事に集中するのは、プラス面もマイナス面もの
両面があると理解しました。
本来は自宅は寛ぐスペースなので、テレワークでの、ある時は緊張し、ある時は寛ぐ
というスイッチの切り替えが、慣れないと難しいと思われました。
新しい生活に慣れるという事は、精神的にも変化の時間が必要なのかな?と思いました。

また、京都の地理を覚えたいとの、長女の
車移動の練習にもお付き合いしました。
カーシェアリングサービスを利用して
車で出かけました。
長女のお蔭で、カーシェアリングサービスでの
 I T 技術の進歩を学べました。

長女の運転で、下鴨神社へ参りました。
日本人の観光客もまばらで、ひっそりとした
境内の景色も、ひと際美しく感じました。
「京都の町家を改装してホテルを経営したい」との
長女の知人(東南アジアご出身)の方のご相談を受けて
大手不動産会社へお問い合わせをさせて戴きました
当時の事が、遠い記憶に感じました。

政府の緊急事態宣言を受けて、国民はテレワーク
自粛生活・自粛営業の時間を過ごしました。
テレビの映像で、人の往来が少ない、首都の街中や
主要の駅の様子が報じられました。
しかしながら、日本の人口は少子高齢化が
加速しているので、何年か後には
街中に人の姿がなくなる社会が確実に訪れます。

本日公表されました厚生労働省の2019年の
人口動態統計データでは
・出生数  86万5234人(過去最少)
・死亡数 138万1098人(戦後最多)
・人口の自然増減数  マイナス51万5864人
・調査を始めた1899年依頼過去最大の減少幅
との内容です。


近代的な建築物が聳える街中に、まばらな人影。
日本はどんな国になっているのかな?と、未来都市の姿が描けずにおります。

古都の、美しい日本の景色と自然に包まれて、平和な時間の尊さを
あらためて感じました。


所用ではありましたが、京都への外出は、感染リスクを考えて少し不安でした。
医療従事者の皆さまへご迷惑を掛けるような事態になってはいけません。

古都を訪れて、過去と現代と未来と、日本社会のいろいろを学ばせて戴きました。

2020年5月18日月曜日

価値観

5月も中旬になりました。

皆さまから、お心遣いのお手紙やメールを頂戴しましてありがとうございます。
温かなお見守りを頂戴しておりますことに、心より御礼を申し上げます。
そして、皆さまのご無事を案ずる日々を悲しく思い、現実と向き合う毎日です。

世界中がウィルス感染で大変な状況の中、東京5輪も延期になりましたが
今年10月20日~来年4月10日までの期間に開催される予定だった
「ドバイ国際博覧会」(開催地:アラブ首長国連邦)の1年程度の延期が
決定したとの発表が5月4日にありました。

ドバイ万博のテーマは「心をつなぎ、未来を創る」です。
素晴らしいテーマと思います。
世界中が心をつなぎ、ワクチンを開発して
未来を創って欲しいと願っています。

そして、2025年には
大阪で万博が開催されます。
テーマは「いのち輝く未来社会のデザイン」です。
開催までの時間はたっぷりあります。
感染症対策へも万全の備えができると思われます。

今は毎日の危機を乗り越えることが
一番大切ですが、学ぶ機会を失くして道に迷う
多くの若者や子どもたちへ、未来社会のデザインを
語ることも大人には大切な役目と思っています。

来月は亡き母の祥月命日です。
二十歳代の青春時代に終戦を経験した母は
「毎日白いご飯が食べられるだけあなたたちは幸せなのよ!」
と幼い私に言って聞かせました。
成長するに連れて、世の中はどんどん飽食になりました。

この度の自粛要請に、戦時中の混乱した時代を生きた、両親の思いが理解できる
ように感じました。
残りの人生も、白いご飯を食べられるありがたさを思う、教わった価値観を大切にして
質素に暮らしたいと思います。

日本の新しい暮らしが始まりました。
マスク・ソーシャルディスタンス等の日常生活スタイルの変化。
登校できない生徒たちとのタブレットを使用した学習スタイルの変化。
また、I C T を活用した社会へ変化する中、F A X が自宅にあることが自慢だった
シニア世代には益々複雑で暮らしにくい社会に向かうようです。

自粛の今は、オフィスデイジーが主催します「西宮シニアライフ研究会」
再スタートをプランニングする期間と考えています。
古い価値観を活かせるような、新しい取り組みをテーマにしたいと思い
時間を大切にしています。

2020年4月21日火曜日

更新

先月、更新の手続きを申請していました
イベント業務管理士資格の証明書類が届きました。

思えば、このイベント業務管理士資格での知識は
起業したオフィスデイジーのイベント企画に
大いに役立てることができました。

飛び込み営業でご採用戴きました
「新春鏡開き」のお祝いイベントは
オフィスデイジーの初めての企画でした。
ご採用くださいました、大手企業のご担当者様へのご恩は原点と思い
今でも感謝で胸を熱くしております。
また、この企画へ背中を押してくださいました、ビジネスのプロの方からの
勿体ないようなご信頼を賜り、今でもお礼の言葉で胸が溢れます。

初めてのイベント開催に当り、お力添えを頂戴しましたイベント協会の先輩の
皆さま、演者の皆さまにも、大変にお世話になりました。
スタート当初より、イベントの仕事で多くを学ばせて戴きました皆さまに
あらためまして感謝と深く御礼を申し上げます。

その後、形を変えて様々なイベント企画をご提供させて戴きました。
オフィスデイジーが主催する、それらのイベントの開催におきましては
温かなお見守りのお気持ちをくださり、ご参加くださいました皆さま
快く講師をお引き受けくださいました皆さま
起業仲間の皆さまや、親しくしてくださっています皆さまも
お忙しい中ご協力くださり、会場のお手伝い等々、全てにおきまして
多くのお力添えを頂戴しましたご厚情のお蔭と思い、心より御礼を申し上げます。

イベント業務管理士資格を取得して以来、新しい世界が開けたように感じられ
過去を振り返ると、皆さまから楽しい時間を戴けましたことに自身も感動しています。

昨年、2月の機会に、オフィスデイジーが主催する「西宮シニアライフ研究会」
再スタートをとの、ありがたいアドバイスを識者のブレーンの方から頂戴致しました。
良いアイデアと思いましたが、メンバーへのご案内に少し時間が必要と当時は
判断をしました。
また、シニアの皆さまにおかれましては、2月は当日の天候の加減で外出も
難しい時期かと思われ、4月~5月の暖かな季節での開催を企画してみますと
お伝えさせて戴きました。

ところが、3月にはイベント開催の自粛要請が広まる社会情勢になりました。
「西宮シニアライフ研究会」再スタートへのアドバイスを頂戴しておりましたので
申し訳無く思われ、また大変残念に思っています。
再スタートは少し先になると思いますが、落ち着きましたら企画して参りたいと
思います。

日本の社会状況も世界中からの社会状況も、SNSをはじめ、様々なメディアから
多くの情報が伝わります。
原因も病の正体すらも知らされず、急激な病変で命を落とされる患者の皆さま
とご家族の皆さまのご無念を思うと心が痛みます。
死者の数字が+表記でカウントされる毎日に、生命の軽視を感じて悲しくなります。

いつもの花見の宴で、お互いの無事の交流を楽しみにしておられましたシニアの皆さま
入学式で、可愛いお孫さんのランドセル姿を楽しみにしておられましたシニアの皆さま
今年の桜をどのような思いで眺めておられたのでしょうか?












桜の季節は通り過ぎて行きました。
大丈夫。来年の春は今年より更新されて、もっともっと美しい桜が咲きます。

先週マーケットへ向かう途中の夙川公園で、緑の葉桜 からの
力強いメッセージを感じました。


この困難な世界が過ぎた後には、世の中の様々なシステムや意識が更新されて
新しい時代が始まります。
シニア世代も意識の更新が必要になると思います。
その前に、シニアの皆さまと共に、今は「 Stay home 」を頑張ります!!

2020年3月23日月曜日

S F の世界

S F (Science Ficsion)科学の虚構。
小説・映画・アニメ…
空想の人間世界が描かれていて
それぞれのジャンルの作品で
観たり読んだりしました。

2020年3月。
世界中がウィルスの感染でパンデミックになりました。
毎日たくさんの人間が、病気に感染して亡くなりました。
世界中の国々が力を合わせて病気と闘いました。
ある一人の研究者が病気を治療できる薬を見つけました。
世界中の人間たちは安心で平和な暮らしに戻りました。 おしまい。

S F 小説ならばシンプルなストーリーです。
現実社会においては、人間が暮らして行くための経済活動も大切です。
生きる糧を得るための、心配が溢れる現実を悲しく思います。

現実を受け入れることには悲しみが伴います。

2010年にオフィスデイジーを起業した当時から
使用していました車輌の使用年数が、この春で
15年目を迎えることになりました。
オフィスデイジーの仕事現場への移動手段として
車輌を使用してのスピーディーな対応を
心がけて参りました。

安全重視の観点から車種変更など、様々な角度から
検討して参りましたが、車輌での業務を
一旦中止させて戴くことに致しました。

オフィスデイジーのイベント企画として
2015年4月~9月に「楽しい終活セミナー」
(西宮市公民館活用促進プロジェクト)を開催しました。
当時、約5年前には、高齢者ドライバーの事故が
今ほど問題視されていなかったように記憶しています。

中止の判断をするきっかけの一つに、このような
「終活」を考えるシニア世代の高齢者ドライバーの
皆さまのお気持ちを、共感することも大切と思われました。

今回、ディーラー(車のメーカー)へ処分を依頼しました。
車輌の残存価値はゼロであるとの見解でした。

実は、このゼロ回答こそが、とても嬉しく思いました。
確かに未だ車は走ることができます。
しかし、もう価値が無くなるまで
愛車に乗り続けた意思を誇らしく思います。

長い距離と時間を共に過ごし、搭乗者を守り
安全に走り終えた愛車へ、感謝の思いが
沸き起こりました。

うるう年の2月29日に、愛車との別れをしました。
この感情は、もしかしたら、シニア世代の皆さまが
運転を続けたいと願う理由の一つなのかも知れないと気付きました。

長年の愛車には、家族との悲喜こもごもの大切な思い出が詰まっています。
ハンドルを握ると、懐かしい道を走ると、時を超えた空間へ心を運んでくれます。

少し前のお話です。豪華なキャンピングカーを所有されておられます方から
「乗らないので処分しようとしたら、家族のみんなから、勿体無いから
置いておいて。と言われました。」との、ステキなお話を承りました。
キャンピングカーへの、温かなご一家の思いが伝わりました。

確かに、ディーラーへ向かう日に
愛車との最後のドライブでは
言葉にできないような寂しさと
無事故で守ってくれた感謝の
思いでハンドルが重く感じました。

愛車のダッシュボードから
「MD」を取り出しました。
「運転する時に聴いてね」と
当時未だ学生だった頃の娘たちが
誕生日などのお祝いの機会に
良くプレゼントしてくれました。
「song for mum」 のタイトル
鉛筆で細かく書かれた曲目の
ナンバーは、仕事帰りの疲れた心と身体を、どれ程癒してくれたことでしょう!

      3月に入りました。
  
  S F 小説のような、世界のあらゆる街から人影が消えました。
  国内でも、卒業式も中止との暗いニュースが流れ心が塞ぎます。

     愛車の無い生活が始まりました。
     下を向いて駅に徒歩で向かう道すがら
     西日に映える、黄色いチューリップを見つけました。
     駅の傍の夙川公園では、真っ白な雪柳が泡のように咲き
     見上げると桜の蕾が芽吹いていました。














 
     空想の世界ではありません。
     現実の柔らかい風に
    「春」の到来を教わりました。
     高齢者には難しい病との情報ですが
     同世代のシニアの皆さまも、毎日に
 「春」を感じてウキウキして戴きたいと願っています。

2020年3月21日土曜日

業務内容の一部変更のお知らせ

平素より、オフィスデイジーをご利用くださいましてありがとうございます。

本日は、業務内容の一部を変更することに致しましたので
お知らせをさせて戴きます。

車輌を使用してのサービス、またその他、ご依頼を戴きました業務に
移動手段も含めて車輌を使用しておりましたが、本年2月末日をもちまして
これらの業務を終了させて戴きました。

尚、その他の業務につきましては、車輌を使用しない形で承りますので
今後とも宜しくお願いを申し上げます。

ホームページの業務内容欄に
・行楽(ドライブ含む ※阪神間近郊のみ)
とご案内しておりましたが、こちらの業務も終了させて戴きました。

アウトソーシングとして、夕方からの時間帯でご利用を戴いておりました
お客様におかれましては、今後はお伺いが難しくなりましたことお詫び申し上げます。
長年にわたり、ご愛顧を賜りましたことに、あらためまして厚く御礼を申し上げます。

令和初めての年頭に
「オフィスデイジー」のこれからを【5J 】のメモにしました。
1.熟慮をして動く ・・・・・ 今年は変革の時との位置付
2.情報を分析する ・・・・・ 最新の情報分析が重要
3.状況を把握する ・・・・・ 社会現況に適した対応
4.時間を大切にする ・・・・ 残された時間を計算
5.自由をキーワードに ・・・ 全てに拘らない

車輌を使用しての今後のサービスのご提供につきまして
年頭の【5J 】に基づいて思案して参りました結論です。
1.熟慮をして動く ・・・・・ 使用中の車輌の耐用年数と安全性
2.情報を分析する ・・・・・ サブスクリプション・カーシェア等の選択肢
3.状況を把握する ・・・・・ シニア世代の外出が難しい社会状況
4.時間を大切にする ・・・・ 公共交通利用での移動時のメリット
5.自由をキーワードに ・・・ 駐車場使用時間制限に縛られない自由な行動

お部屋の片づけと不用品の処分等、車輌を使用してのお仕事のご依頼を
戴きましたお客様、ご利用を戴きましてありがとうございました。
また、次のご依頼を頂戴しておりましたが、諸般の事情にて前回同様の
業務のご提供が難しくなりました。
お引き立てを賜りましたことに心より御礼を申し上げます。


 
 ← 左の写真は、ホームページのご案内で
   使用しておりました起業当初の投稿写真です
   お世話になりましてありがとうございました