2025年10月26日日曜日

ごあいさつ

はじめまして。
オフィス デイジーのホームページへ
ようこそいらっしゃいました。
このホームページでは、弊社の事業について
ご案内するとともに、私、神野啓子が
日々の生活を通して感じたこと、お客様との
コミュニケーションに関して思うことなどを
ブログとして綴ってゆきたいと考えて おります。

簡単なウェブサイトではございますが、

どうぞごゆっくりご覧ください。
2010/10/25

  〈Office Daisy プロモーションビデオ〉

 〈Office Daisy主催イベント:「世界に発信!にしのみやの酒」〉

2020年3月23日月曜日

S F の世界

S F (Science Ficsion)科学の虚構。
小説・映画・アニメ…
空想の人間世界が描かれていて
それぞれのジャンルの作品で
観たり読んだりしました。

2020年3月。
世界中がウィルスの感染でパンデミックになりました。
毎日たくさんの人間が、病気に感染して亡くなりました。
世界中の国々が力を合わせて病気と闘いました。
ある一人の研究者が病気を治療できる薬を見つけました。
世界中の人間たちは安心で平和な暮らしに戻りました。 おしまい。

S F 小説ならばシンプルなストーリーです。
現実社会においては、人間が暮らして行くための経済活動も大切です。
生きる糧を得るための、心配が溢れる現実を悲しく思います。

現実を受け入れることには悲しみが伴います。

2010年にオフィスデイジーを起業した当時から
使用していました車輌の使用年数が、この春で
15年目を迎えることになりました。
オフィスデイジーの仕事現場への移動手段として
車輌を使用してのスピーディーな対応を
心がけて参りました。

安全重視の観点から車種変更など、様々な角度から
検討して参りましたが、車輌での業務を
一旦中止させて戴くことに致しました。

オフィスデイジーのイベント企画として
2015年4月~9月に「楽しい終活セミナー」
(西宮市公民館活用促進プロジェクト)を開催しました。
当時、約5年前には、高齢者ドライバーの事故が
今ほど問題視されていなかったように記憶しています。

中止の判断をするきっかけの一つに、このような
「終活」を考えるシニア世代の高齢者ドライバーの
皆さまのお気持ちを、共感することも大切と思われました。

今回、ディーラー(車のメーカー)へ処分を依頼しました。
車輌の残存価値はゼロであるとの見解でした。

実は、このゼロ回答こそが、とても嬉しく思いました。
確かに未だ車は走ることができます。
しかし、もう価値が無くなるまで
愛車に乗り続けた意思を誇らしく思います。

長い距離と時間を共に過ごし、搭乗者を守り
安全に走り終えた愛車へ、感謝の思いが
沸き起こりました。

うるう年の2月29日に、愛車との別れをしました。
この感情は、もしかしたら、シニア世代の皆さまが
運転を続けたいと願う理由の一つなのかも知れないと気付きました。

長年の愛車には、家族との悲喜こもごもの大切な思い出が詰まっています。
ハンドルを握ると、懐かしい道を走ると、時を超えた空間へ心を運んでくれます。

少し前のお話です。豪華なキャンピングカーを所有されておられます方から
「乗らないので処分しようとしたら、家族のみんなから、勿体無いから
置いておいて。と言われました。」との、ステキなお話を承りました。
キャンピングカーへの、温かなご一家の思いが伝わりました。

確かに、ディーラーへ向かう日に
愛車との最後のドライブでは
言葉にできないような寂しさと
無事故で守ってくれた感謝の
思いでハンドルが重く感じました。

愛車のダッシュボードから
「MD」を取り出しました。
「運転する時に聴いてね」と
当時未だ学生だった頃の娘たちが
誕生日などのお祝いの機会に
良くプレゼントしてくれました。
「song for mum」 のタイトル
鉛筆で細かく書かれた曲目の
ナンバーは、仕事帰りの疲れた心と身体を、どれ程癒してくれたことでしょう!

      3月に入りました。
  
  S F 小説のような、世界のあらゆる街から人影が消えました。
  国内でも、卒業式も中止との暗いニュースが流れ心が塞ぎます。

     愛車の無い生活が始まりました。
     下を向いて駅に徒歩で向かう道すがら
     西日に映える、黄色いチューリップを見つけました。
     駅の傍の夙川公園では、真っ白な雪柳が泡のように咲き
     見上げると桜の蕾が芽吹いていました。














 
     空想の世界ではありません。
     現実の柔らかい風に
    「春」の到来を教わりました。
     高齢者には難しい病との情報ですが
     同世代のシニアの皆さまも、毎日に
 「春」を感じてウキウキして戴きたいと願っています。

2020年3月21日土曜日

業務内容の一部変更のお知らせ

平素より、オフィスデイジーをご利用くださいましてありがとうございます。

本日は、業務内容の一部を変更することに致しましたので
お知らせをさせて戴きます。

車輌を使用してのサービス、またその他、ご依頼を戴きました業務に
移動手段も含めて車輌を使用しておりましたが、本年2月末日をもちまして
これらの業務を終了させて戴きました。

尚、その他の業務につきましては、車輌を使用しない形で承りますので
今後とも宜しくお願いを申し上げます。

ホームページの業務内容欄に
・行楽(ドライブ含む ※阪神間近郊のみ)
とご案内しておりましたが、こちらの業務も終了させて戴きました。

アウトソーシングとして、夕方からの時間帯でご利用を戴いておりました
お客様におかれましては、今後はお伺いが難しくなりましたことお詫び申し上げます。
長年にわたり、ご愛顧を賜りましたことに、あらためまして厚く御礼を申し上げます。

令和初めての年頭に
「オフィスデイジー」のこれからを【5J 】のメモにしました。
1.熟慮をして動く ・・・・・ 今年は変革の時との位置付
2.情報を分析する ・・・・・ 最新の情報分析が重要
3.状況を把握する ・・・・・ 社会現況に適した対応
4.時間を大切にする ・・・・ 残された時間を計算
5.自由をキーワードに ・・・ 全てに拘らない

車輌を使用しての今後のサービスのご提供につきまして
年頭の【5J 】に基づいて思案して参りました結論です。
1.熟慮をして動く ・・・・・ 使用中の車輌の耐用年数と安全性
2.情報を分析する ・・・・・ サブスクリプション・カーシェア等の選択肢
3.状況を把握する ・・・・・ シニア世代の外出が難しい社会状況
4.時間を大切にする ・・・・ 公共交通利用での移動時のメリット
5.自由をキーワードに ・・・ 駐車場使用時間制限に縛られない自由な行動

お部屋の片づけと不用品の処分等、車輌を使用してのお仕事のご依頼を
戴きましたお客様、ご利用を戴きましてありがとうございました。
また、次のご依頼を頂戴しておりましたが、諸般の事情にて前回同様の
業務のご提供が難しくなりました。
お引き立てを賜りましたことに心より御礼を申し上げます。


 
 ← 左の写真は、ホームページのご案内で
   使用しておりました起業当初の投稿写真です
   お世話になりましてありがとうございました

2020年2月29日土曜日

2020-2

1月の投稿から約1ヶ月が経過しました。
2020年2月は、何と言う1ヶ月だったことでしょう!

<新型コロナウィルスのおさらい>
2019年 11月中旬 中国湖北省武漢市で発生
2020年 1月25日 ダイヤモンド・プリンセス号 香港で乗客が下船
2020年 1月28日 東京都内で観光バス運転手の日本人男性が発症
2020年 1月29日 政府チャーター機が武漢市の日本人を救出(第1便)
2020年 1月30日 WHOが「世界的な緊急事態」と発表
2020年 2月 1日 ダイヤモンド・プリンセス号 香港で下船した乗客の感染判明
2020年 2月 5日 ダイヤモンド・プリンセス号 横浜港で隔離
2020年 2月13日 日本人初の感染死亡者 80歳代の女性
2020年 2月26日 イベント自粛要請
2020年 2月28日 全小中高校の臨時休校要請
2020年 2月29日 首相の緊急会見

大まかなニュースの展開です。
世の中の動きが分かる年齢になって、約半世紀になりますが
このような国を揺るがす厄災での危機に、直面するのは初めてです。

2月は、年2回開催されます重要な会議への参加や、ボランティア活動の
講座の担当企画の報告書作成などなど、とても忙しい日々でした。

そんな中、宝塚ホテルでのランチ会で友人と旧交を温めました。
宝塚ホテルでは、娘たちが小さかった頃の食事会を思い出しました。
こちらのホテルは3月末日でクローズとなり、新しく宝塚大劇場の
隣接地へ移転して5月にオープンするそうです。
古き良き懐かしい時代が一つずつ姿を消すのはシニア世代には
寂しいものです。
新しい宝塚ホテルが、これから利用する娘たち若い世代へ
沢山の華やかな思い出を刻んでくれることを願っています。

また、同じく私用で、久し振りに
京都市へ参りました。
タクシーの運転手の方から、海外からの
観光客の姿が少ないと聞き日本経済への
ダメージの大きさを肌で感じました。

感染対策や不安な生活への情報は溢れています。
正しい情報は何か? 
一人ひとりが冷静に判断することが大切です。

今日までの1ヶ月で日本が置かれている状況は
凄いスピードで悪化しています。来月までの1ヶ月で
どのような日本の姿になっているのでしょうか?

目に見えない脅威に世界中が疲れ果てています。
そんな人間たちに、AIならどんな未来を
描いてくれるのでしょうか?

古都で見つけた小さな自然は
人間たちに「生きる」ヒントを
与えてくれているように感じました。

明日から3月です。
保育園や幼稚園に通う良い子たち、小学生のお友だちや
中学生のお姉さんやお兄さんも、高校生の大人風の諸君も
もしかしたら、お家で、おとなしくお留守番をしている時間に
少し寂しくなるかも知れません。

3月3日は、日本の古くからの行事イベントの 「ひなまつり」です。
どんな困難な時間もいつかは過ぎ去ってしまいます。
古来より日本では子供たちの無事な成長を願い、雛人形に祈りを託して
お祝いをして参りました。
次の時代を担う、幼な子たち・子どもたち・若者たちが
笑顔で過ごせる日が、一日でも早く訪れることを心より願う、うるう年の2月です。





2020年1月30日木曜日

5J

令和2年。
ねずみ年の始まりから、もうすぐ1ヶ月が過ぎます。

皆さまにおかれましては、令和初の新年の日々を
穏やかにお過ごしのこととお慶び申し上げます。


今年2020年はオリンピックと
パラリンピックが開催されます。
世の中は今年を境に、5Gなる世界
(新しい世代の通信システム)が始まるそうです。

という新年のスタートの中、世界は大変な騒動です。
ウクライナの飛行機が誤射を受けて墜落して
世界中が震撼しました。
中国の未知なる新型ウィルスが人から人へ感染して
世界中の脅威となっています。

情報が錯綜する時間を過ごしながら、令和初めての年頭に
「オフィスデイジー」のこれからを
【5J 】のメモにしてみました。
1.熟慮をして動く ・・・・・ 今年は変革の時との位置付
2.情報を分析する ・・・・・ 最新の情報分析が重要
3.状況を把握する ・・・・・ 社会現況に適した対応
4.時間を大切にする ・・・・ 残された時間を計算
5.自由をキーワードに ・・・ 全てに拘らない

令和に入ってから、世界の動きがスピードアップしてるように感じます
今年【 5J 】のメモに添って、「オフィスデイジー」は少しづつ変革して参ります。

この1ヶ月、「オフィスデイジー」へ、大変光栄なるご依頼案件を複数頂戴しました。
皆さまから頂戴しております、ご信頼の大きさに深く感動致しました。
皆さまからのご厚情に、心より御礼を申し上げます。

お問い合わせを戴きました案件への対応につきましては
【 5J 】を意識しながら、現在の社会状況を踏まえて、情報のリスク管理を
徹底しました。
加えまして、今年中には、よりステップアップできるように最適なシステムの
導入を検討しています。

これからのシニアライフを研究する活動の再開も視野に、時間を大切にして
自由な発想で挑戦して参りたいと思いますので、今年もよろしくお願い申し上げます。

お年玉をありがとうございました!
イベントでお世話になりました T
クリエイターとしてご活躍の Y
技術の匠の M

そして、「オフィスデイジー」
いつも温かくお見守りくださる
すべての皆さまに感謝を申し上げ
2020年のご多幸とご健康をお祈り申し上げます。

2019年12月28日土曜日

平成時代さん さようなら

今年、平成時代が終わりました。
令和時代が始まり、めまぐるしい社会の動きの情報に
毎日毎日、息をつく間もなく走って来たように感じます。

令和元年を迎えた時代を生きることができて感慨深く思います。

オフィスデイジーの今年の一字は「線」です。

皆さまにとりましては、お節介だったり、ご迷惑だったかな?と心細くなりますが
個人×個人のお仕事のお繋がりであったり、組織×組織のテリトリー充実であったりの
ご縁という「線」をお繋ぎさせて戴きましたことは、私に課せられた命題の様にも
感じています。
                           ☆大好きな赤い椿の花言葉☆
                              〈謙虚な美徳〉
今年、沢山の、ご縁という「線」をお繋ぎ
させて戴きました。
「線」が仕事の成果のグラフになって表れたり
「線」が車のワイパーの動線のように、いろんな人の
お出会いの末広がりの扇の形に面を描いたり…と思うと
ワクワクしてしまいます。

ともすれば、自身の楽しみで、ご縁をお繋ぎさせて
戴いている無責任者と誤解を受けて悲しい思いで
悔やむこともあります。                
ご縁をお繋ぎさせて戴くことで対価を得よう
などの、はしたない思いは考えたこともありません。 
右と左を、ご縁という「線」で結ぶ作業は、実はなかなかに難しくまたかなりの時間を要しますが、亡き父が良くお世話をしていたので、もしかしたら
私にも自身では気付かない意識があるのかも知れないとも思ったりします。

もう一つの意識として、ご縁という「線」への強い感謝の思いがあります。
オフィスデイジー起業後に、業務にイベントの知識が必要と思われ、学び
資格を取得して日本イベント業務管理士協会に所属させて戴いておりますが
協会の理事の方が、思いがけない勿体ないご縁を繋いでくださいました。
この経験から、ご縁の大切さを学ばせて戴き、理事の方にはいつも感謝を
申し上げております。

この一年、オフィスデイジーに皆さまから頂戴しました
ご信頼とご厚情に、心より御礼を申し上げます
皆さまから頂戴しております、勿体ないようなご縁を
これからも大切にさせて戴きます。

平成時代は、25年前に未曾有の大地震もありました。
大地震の2ケ月前に離婚をして、犬(愛犬デイジー)と暮らしたいために
当時住んでいたお庭のある借家は半壊になりました。
小学生の二人の娘たちと転居をして、専業主婦から一転、社会復帰して働きました。
娘たちの独り立ちの後、平成22年にオフィスデイジーを起業しました。
多くの人生経験を乗り越えて生きて来て、平成時代に「線」を引いて
令和の時代を迎えました。

楽しい思い出 悲しい思い出
苦しい思い出 そして 嬉しい思い出
 
皆さまも今年の暮れは、特別な思いで
迎えておられるのと思います。

平成時代さん さようなら