2013年5月29日水曜日

47分の1

昨日、初めて母校、武庫川女子大学の
「甲子園会館」 に参りました。

昭和5年に、「甲子園ホテル」として
誕生して、終戦後は、米・進駐軍の
将校宿舎に使用されたそうです。

昭和40年に武庫川学院が国から
譲り受けて再生し、現在は
生活環境学部 建築学科の校舎
として建築家教育の育成に
使用されているそうです。

平成21年に、兵庫県景観形成
重要建造物に指定を受けました
この建物は、遠藤新という
有名な建築家が設計されました。

3月に福島県のミュージシャンの
「IN THE WIND」 さんに
弊社企画のライブイベントで
お世話になりまして以降
東北復興支援活動として福島県を
微力ながら応援させて頂いております。

そして、ナント、建築家の遠藤新氏は、福島県のご出身と知りました。

復興支援の応援をさせて頂いております福島県。
47都道府県の中の、1県の確立に、素晴らしい建築を鑑賞しながら
不思議なご縁を感じて嬉しくなりました。



2013年5月24日金曜日

上海

今日は、上海から来日されました
知人とお目に掛かりました。

お仕事は日本の介護ビジネスを
上海で展開されています実業家です。

中国の介護ビジネスの現状を
たくさん教えて戴けました。

どんな優秀なTV番組より
リアルでレアな情報を教えて
戴けて大変良い勉強になりました。

教えて戴けただけでも有難いのに
お土産までも頂戴して感激です。

昔、亡き父が所属させて頂いておりました
ライオンズクラブのチャーターメンバーの方が
日中友好協会の会長をされていて、凄いなあと
感動した頃を思い出しました。

それに引き換えて、こんな頼りない私ではありますが
中国の方からお友達としてお付き合い頂いている事を有難く思います。
自分では気付いていない日本の良さを教えて貰えました。

頂戴しましたお土産の、1本の老酒は、どんな味がするのでしょう。。。

訪れたことの無い上海に思いを巡らせながら写真を撮りました。

2013年5月19日日曜日

ほろほろ鳥

5月の連休も過ぎ、アッと言う間に
残り3分の1になりました。

連休に片付ける予定が、次々と
予想外の事が重なり、”ストレス” が
大きくなるばかり。。。

私のそんなストレスをご存じだった
のかしら?
と思える程、ステキなイベントに
ご招待頂きました。

お世話になっております
『 Bijioux  Opera 』 様の、サロンの
オープニングパーティーにお誘い
頂きました。

オープニングイベントとして
フラワーデザイナーで有名な
辰巳裕子先生のアレンジメントの
レッスンを受けさせて頂きました。

普段はお生花のアレンジをデザイン
されています。
http://www.BEAUXCOEURS.jp )

Opera 様のオープニングパーティー
イベントという事で、当日は、特別に
プリザーブドフラワーをレッスンして
くださいました。

サロンのエントランスに机を出して
お外の薫風そよぐ中、ゆったりとした時間を
過ごしました。
夢中で作品を仕上げていると、ストレスを
忘れてしまいました。

レッスンの後は、Opera 様お手製の美味しいお料理と
ワインでお祝いのパーティー。

辰巳先生は、時々パリに講義の材料を仕入れに
行かれるそうです。
今日使いました ” ほろほろ鳥 ” の羽根もパリで見つけて来られたそうです。

レッスンとパーティーにに参加をされていました、初対面の
みなさまとご縁を頂戴しました。
みなさんOpera 様と親しくしておられるのですが、Opera 様と同じに、とても
チャーミングでIQの高いステキな女性ばかりでした。

ほろほろ鳥の羽根の所為?
” Birds of a feather flock together. ”




 

2013年5月1日水曜日


今日から5月。

仕事を終えて、メールをチェックすると、思いがけない方から

メールを頂戴していました。

このページもご覧くださっているとのお話しに、「エ エッ~!」

と、「ワーイ!」 と、驚きと嬉しさとの甘いシェイクを飲むみたいに

とても幸せな気持ちになりました。

仕事帰りの道で、ふと見上げると 『 虹 』 。

5月1日早々の嬉しい出来事を、自然も見守ってくれているようで

人生のご縁の有難さを、教えられたように感じました。


2013年4月29日月曜日

イベントのプロ

桜の季節も過ぎて、早くも
ゴールデンウィークですが
まだまだ肌寒い毎日です。

みなさまお変わりございませんで
しょうか?

春は新入生や新社会人や
ご栄転やお引っ越しや。。。

さまざまな人生の節目を
迎える時期ですよね。

人生を歩んでこられました
その時々の思いを、俳句に綴って戴こうと
お試しの 『 俳句サロン 』 を企画致しました。

初めて俳句の世界へ訪れます方へのお試し企画です。

案内役を担当させて頂きました私の方こそ、サロン運営の初めての体験を
させて頂きました。

最初の入り口をご案内するテキストも自分で考えて作成しました。

どう表現したらうまく伝えることができるのか?
何度も何度も考えました。本当に良い勉強になりました。

そして、こういう小さな積み重ねが
実は大変自分の為に
なっていると分かりました。

この春、私の所属しています
イベント協会の組織が大きく変わり
より社会に貢献する資格として
確立される方向なのです。

で、移行措置としてのレポートの
提出があり、頑張って原稿用紙と
格闘して、提出しました。
先日、無事に昇級できて

資格証が届きました。

イベントのプロとして、これからも沢山のみなさまへ感動して
頂けるようなイベントを発信できるプロデューサーになれますように
頑張ろうと決意を新たに致しました。

こんごとも オフィスデイジーをよろしくお願い申し上げます。

2013年4月22日月曜日

25年ぶりの再会

今日、ご案内を頂きました
ワイズメンズクラブ国際協会 
芦屋支部さまの記念講演会へ
長女と一緒にお伺いを
しました。

講演会会場で、二人の娘達が
お世話になりました、幼児教室の
館長の方とリーダーの方に
偶然お目に掛かりました。

長女は入園前の年齢でしたので
記憶が辿れないようでしたが
私はお世話になりました方々
でしたので覚えていました。
(すみません。年齢の所為で
お名前までははっきりと。。。)

お二人とも凄いお役職についておられて、本来でしたら、直ぐにはお目に掛かれないと
思いますが、私からご挨拶させて頂きましたところ、光栄にも覚えていてくださいました。

娘達は幼児教室やその他のメニューのキャンプにも参加させて頂いて、自立心を養って
頂きました。

あの頃は、『 どうすれば人間として自立した子供に育てられるだろうか? 』
と、親として悩み、教育に真剣に向き合いました。
良く、「子育てとは、子供によって親が育てられる事」というお話しを聞きます。

振り返ってみて、本当に的を得たお話しだと思います。
娘達が幼かった頃の、あのキラキラと輝いていた瞳の奥には何があったのかしら?
あの輝きは今に通じているのかしら?
親である限り ??? と思いながら人生を締め括るのだと思います。

今日は、昔に戻ることができた、良い一日でした。
西洋の神様に感謝です。